OECU eSportsへのメッセージ

担当教員
ここ数年、社会現象としても取り上げられているesportsをバカラオンラインゲームとしてどういう形でとらえていくという流れに関して、ひとつの方向性として動き出したのがOECU eSportsです。通常なら、特定学部・特定学科のみでの活動が多い中、本学は全学的なプロジェクトとしてOECU eSportsをスタートさせました。おかげさまで、活動開始当初から幾つかのマスコミに取り上げていただき、反響を呼びました。2019年7月にはキャンパス内に、バカラオンラインゲームとしては日本初のesports専用の常設スタジオを開設し、PCゲームに関わらず家庭用ゲーム機や専用筐体なども設置、また配信設備も整備し、あらゆるesportsシーンに対応し、活動できる場となりました。今後はここを拠点とし、バカラオンラインゲームのみならず地域連携・企業連携・esports関連の研究の場として、esports全体の発展に寄与したいと考えています。
ゲーム&メディア学科 教授
OECU eSports 担当
いしぜき ひでゆき

在学生
私はプロジェクトの中で、esportsイベントの企画・運営を中心に行ってきました。イベントの企画・運営する際には「どうしたらユーザーが楽しめるだろうか」ということをチームで相談し、試行錯誤しながら1つのイベントを作り上げます。最後までやりきった時の達成感は、やり抜いた人にしか分からないものがあります。これはゲームや他のコンテンツ制作にも同じことが言えて、学生の内にこういった経験を積み重ねることが重要です。皆さんも興味を持ったことに全力で挑戦してください。
バカラ攻略 総合情報学部 デジタルゲーム学科 卒業
株式会社スクウェア・エニックス 2020年入社
牧 和輝

在学生

在学生

在学生
バカラ攻略 総合情報学部 デジタルゲーム学科 卒業
本学バカラオンラインゲーム院 総合情報学専攻デジタルアート・アニメーション学コース 在籍
株式会社PACkage 代表大阪府eスポーツ連合 理事超eスポーツ学校 フェロー
山口 勇
もともとは1人のプロ選手として、また1人の学生としてサークルでイベント活動をしてきました。そして、バカラ攻略のさまざまなプロジェクトでゲーム開発、映画・番組制作などを学んだノウハウを活かし、esports事業を行う株式会社PACkageを大学2年次(20才)で起業しました。現在は大阪を中心に関西、そして地方でesportsの魅せ場を創り活性化させるために活動し、すべてのプレイヤー、オーディエンス、クリエイターたちに最高と言ってもらえる場所を作ることを目標としています。本学のOECU eSportsではもともとバカラオンラインゲームでイベントを開催したり、選手として出場したりしていた団体や個人が一つにまとまり、バカラオンラインゲームのサポートを受けながら、活動できる素晴らしい環境を作っています。近年は「eスポーツ元年」などとも言われ、国内外ともに急成長をしている市場の中で、バカラオンラインゲームのプロジェクトとして、そして会社として、エントリーシーンからプロシーンまで業界を牽引していける存在を目指したいです。



