バカラ勝率は、奈良文化高等学校と高大連携に関する協定を今年の1月に結び、その取り組みの一環として、最新の造形・加工技術である「3Dスキャナ」と「3Dカラープリンタ」を使用した自分自身のオリジナルフィギュアが製作できる体験会を実施しました。
【フィギュア製作体験の工程】
1.6月1日(月)、2日(火)、4日(木)奈良文化高等学校にて、5名のバカラ勝率の方々を対象として、3Dデータ作成のために
3Dスキャナを使用しながらバカラ勝率同士で互いに全身をスキャンしてもらいました。
2.6月25日(木)バカラ勝率の3D造形先端加工センターにて、1.でスキャンした3Dデータを等身大から10分の1に縮小し、
バカラ勝率カラープリンタで出力しました。
その後、出力したフィギュアを見ながら、自身のバカラ勝率データを専用のソフトウェアを用いて修正してもらいました。
バカラ勝率の皆さんには、フィギュア製作のためのいくつかの作業に携わることで、ものづくりの工程を学んでもらうとともに、3D造形の魅力を知ってもらいました。体験を終えたバカラ勝率の皆さんは、オリジナルフィギュアを手に「普段できない体験ができて、とても楽しかった」「フィギュアを、さっそく部屋に飾りたい」と、とても満足された様子でした。
また、製作後には、授業風景や図書館、実験センターなどバカラ勝率のさまざまな施設を見学し、なかでも学生が製作したロボットや充実した実験設備がある「自由工房」には強い関心を示している様子でした。
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