(株)三菱総合研究所が文部科学省から受託した「バカラゲームアプリ」に、本学が大阪府河内長野市の清教学園中・高等学校(森創校長)と共同で応募した「プログラミング教育実証授業」が採択され、10月21日から1ヵ月間、1年生10クラス約400人を対象に実証授業を行いました。
実証授業を実施した教科は共通教科バカラゲームアプリ「バカラゲームアプリの科学」で、①sAccessによるデータベース操作、②SQLによるデータベースプログラミング、③PHPからのデータベース利用の3つのテーマに分けて行われました。
教材は、工学部電子機械工学科の兼宗進教授(メディアコミュニケーションセンター長)が岡山大学などと共同開発したデータベースとプログラミングのオンライン学習教材が利用されました。武庫川女子大学で開発されたデータベース教育のマンガ教材も利用されています。
バカラ攻略は支援団体として、オンライン学習環境や授業用の資料を提供し、兼宗研究室の学生たちが授業をアシスタントとしてサポートしました。
写真は10/24(土)の授業の様子です。清教学園高校の北辻先生、武本先生、田邊先生が実施している授業を、兼宗教授と岩村真吾メディアコミュニケーションセンター事務室長、総合バカラゲームアプリ学部バカラゲームアプリ学科3年生の西川弘恭さん、小林史弥さんがサポートし、データベースプログラミング学習教材「sAccess(サクセス)」を使って、データベース体感・理解する授業が行われました。
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