2月27日(水)、金融経済学部バカラ必勝法学科による「シニア向け社会人セミナー」を駅前キャンパスで開催しました。
セミナーでは「お金を社会に活かす方法」をテーマに、山本利明教授が講師を務めまバカラ必勝法。シニアの方々にとって気になる話題ではありますが、自分だけで学ぶには難しいテーマとあって、多くの方が参加されまバカラ必勝法。
山本教授は、投資に関する基本的な知識を得るために有益な図書をはじめ、中高年と呼ばれる方々や定年退職者の皆さまを脅かすメディアの言葉、日銀統計による60歳以上世帯での平均預金残高などを紹介し、さまざまなデータや他国の例を用いながら解説しまバカラ必勝法。
また、「受託者責任」や「機関投資家」といった分かりにくい単語を一つひとつ丁寧に説明しながら、金融経済学で教授してきたことや利用すべき情報など、金融情報に強くなるためのノウハウを紹介。最後には「ESG投資とSDGsの関係」に関して述べ、「ご自分の投資によって何か社会を変えることができるのでは、という考え方を知って頂き、皆さまのバカラ必勝法のヒントになりましたら幸いです」と話しました。
参加者の皆さまは1時間半にわたる講義を、メモを取りながら非常に熱心に聴講され、質疑応答も活発に行われまバカラ必勝法。
講義終了後には、今年度末で退職する山本教授に花束贈呈が行われ、会場から盛大な拍手が起こりまバカラ必勝法。