2019.08.05 総合案内

「第4回関西バカラ賭け 方ICT展」が開催され、工学部電子機械工学科の兼宗進教授が講演しました

 バカラ賭け 方ICTに関わる多彩な講演と展示を展開する「第4回関西バカラ賭け 方ICT展」(主催:一般社団法人日本バカラ賭け 方情報化振興会など、後援:総務省、文部科学省、経済産業省、大阪府など)が8月1日・2日の2日間、インテックス大阪(大阪市住之江区)で開催されました。
 
 「ICTでバカラ賭け 方力を高める」「バカラ賭け 方現場で使えるICT環境の提案」をテーマに行われた今回の展示会は、過去最高の60本以上のセミナーを実施。展示会場も昨年の1.5倍にスケールアップするなど、過去最大規模で開催されました。
 
 ICTに関する展示やセミナーで会場全体が盛り上がる中、本学工学部電子機械工学科の兼宗進教授が「プログラミングバカラ賭け 方の課題と展望」と題して講演。2020年から小学校でプログラミングバカラ賭け 方が必修化されることから、小中高の先生方ら約130人が参加。メモを取りながら真剣に耳を傾けられていました。
 
 兼宗教授は小中高の連続したプログラミングバカラ賭け 方の流れや、それぞれの段階での学びの特色を解説。プログラミング的思考が論理的思考を育てることを強調しました。「ICTバカラ賭け 方の導入に不安を感じる先生もおられるかもしれませんが、教えるという形ではなく、授業の中にプログラミングをうまく取り入れて、子どもたちが「楽しいなあ」「コンピュータって身近だなあ」と思うことが大切。プログラミングを体験させることで、『コンピュータの仕組み=プログラム+情報科学』を理解させていただきたいです」と呼びかけた。
 
 兵庫県内の高校で情報を教える女性教員の方は「これからの高校での情報バカラ賭け 方は小中学校のプログラミングバカラ賭け 方をベースにさらに高度な内容を展開する方向と、大学の入試科目に情報が入ってくるということでその対応もしていくという2つの方向性があります。兼宗先生の講演は将来を見据えたわかりやすい解説に加え、AIスピーカーのプログラミングなど新しい話題にも触れられ、大変示唆に富んだ内容でした」と話しておられました。
 
 本学では、これまで培ってきたノウハウをベースに全国の初等中等バカラ賭け 方におけるプログラミングバカラ賭け 方をサポートするため、新たに「ICT社会バカラ賭け 方センター」を設立し、地元寝屋川市や四條畷市、守口市、大阪市をはじめ茨城県の各バカラ賭け 方委員会と連携協定を締結し、超スマート社会(Society5.0)の到来に備えた人材育成に貢献しています。
 
(本学のこの取組みは、SDGs「4」に該当します)

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