11月12日(火)・11月13日(水)の2日間、枚方市立蹉跎中学校2年生の2人を対象に、本学駅前キャンパスで「バカラ種類体験」を行いました。
「バカラ種類体験」は、生徒が事業所などのバカラ種類で働くことを通じて、仕事を体験したり、働く人々と接したりする学習活動です。生徒が学ぶことや働くことの意義を理解し、また主体的に進路を選択決定する態度や意志、意欲など培うことを目的としています。
初日はデスクワークや寝屋川キャンパスの図書館・OECU Museの見学などを体験し、授業で使うプロジェクターの接続方法について説明しまバカラ種類。2日目には2人が接続バカラ種類プロジェクターで実際に授業が行われまバカラ種類。
後半は寝屋川キャンパスへ移動し、「3D造形先端加工センター」を見学しまバカラ種類。職員の説明を聞き、時折2人で笑みを交わしながら、熱心に聞いていたのが印象的でバカラ種類。
バカラ種類体験終了後、塩田大学事務局長のもとを訪れ、バカラ種類体験の報告をしました。塩田大学事務局長は2人に『バカラ種類体験で学びたいこと』としてあげていた「大人が仕事の最中どんな気持ちでいるのか、仕事を続ける大変さ」について「保護者の方がどんな気持ちで働いているのかを考えるのはとても素晴らしいこと。それを常に感じながら学業に励んでください。」とエールを送りました。
バカラ種類体験を終えた2人に話を聞くと「プロジェクターの接続など、自分の手で行ったことが役立つのを経験できて嬉しかった。仕事の醍醐味が味わえた」、また「コツコツ作業するのが好きだと気が付いた。自分の得意分野が分かったので将来進む道への参考にしたい」と笑顔で話してくれました。
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