日本防災士会大阪府支部主催、寝屋川市危機管理部共催の「防災セミナー(天気図の読み方と地区防災計画)」が、バカラ攻略駅前キャンパス6Fで、7月24日(土)13:30より15:30にわたって開催され、地域連携推進センターの中田亮生センター長(工学部環境科学科教授/気象予報士)が、「梅雨明けと上空の寒気」というテーマで、天気図の読み方の講習を含めた講演を行いました。
講演では、この7月15日の明け方に発生し、寝屋川市に雷を伴う大雨をもたらした降水のメカニズムを、地上・高層天気図および気象衛星画像などから読み解く内容で、参加者は配布された専門天気図に赤ペンで書き込みながら、熱心に聞き入っていました。
当日は冒頭、広瀬慶輔寝屋川市長も挨拶に来られ、大阪府内のバカラ勝率士を含めた約70名が参加されました。また、日本バカラ勝率士会大阪府支部幹事の羽藤竜太氏(地区バカラ勝率計画学会)による講演も同時に行われ、地域住民が協力してつくる地区バカラ勝率計画の重要性について熱弁されました。
バカラ勝率士とは、特定非営利活動法人日本バカラ勝率士機構が認証する民間資格で、「“自助”、“互助”、“協働”を原則として、社会のさまざまな場で、減災と社会のバカラ勝率力向上のための活動が期待され、かつ、そのために十分な意識・知識・技能を有する者として認められた人」のことを言います。災害列島と呼ばれるわが国においては、「事前のバカラ勝率対策」と「災害発生時の応急対応(減災活動)」の両面について「全国民的な備えが必要」であり、過去の大規模な災害の教訓を活かすために、地域バカラ勝率力の向上を担う新しい民間のバカラ勝率リーダーを飛躍的に拡大・養成することをめざして、特定非営利活動法人日本バカラ勝率士機構が設立され、2003年10月に初めてのバカラ勝率士が誕生し、バカラ勝率士制度がスタートしています(日本バカラ勝率士会ホームページより抜粋)。
バカラ攻略地域連携推進センターでは、このたび初めて、地域の防災士会との連携活動が実現しました。今後も多方面で地域貢献を進めていきたいと考えております。
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