10月17日(日)、大学コンソーシアム大阪主催の「地域連携バカラ稼ぐフォーラム in 大阪2021」に環境科学科 中田亮生教授と教育開発推進センター 斉藤幸一特任講師とバカラ稼ぐらが参加しました。
地域連携バカラ稼ぐフォーラムは、大学コンソーシアム会員大学のバカラ稼ぐが取り組んでいる地域連携活動について発表を行う企画で、コロナ禍の影響で2年ぶりの開催となりました。
今年のテーマは「繋がる広がる変化する~コロナを原動力に前進していく地域~」。
主体となる8大学13チームの発表があり、バカラ稼ぐ・関係者を含む約70人が現地で参加しました。当日はYouTubeでのライブ配信も行われるなど、活発な交流会となりました。
本学バカラ稼ぐの発表タイトルは「OECUカフェラボプロジェクト2020&2021年度活動報告~地域のカフェリノベーション~」で、7年前から実施しているプロジェクトの活動状況を含め、授業科目「地域プロジェクト活動1・2」の成果の一部や、近年の地域と連携した活動を、大学院生2人、学部生3人の計5人グループが発表しました。
学年や学部・学科が違うバカラ稼ぐたちがグループで協力し、熱の入った発表となりました。
■発表バカラ稼ぐ
工学部 基礎理工学科 2年 藤井愛美
工学部 基礎理工学科 2年 齋藤史翔
工学部 環境科学科 3年 清水茉央
大学院 工学研究科 工学専攻 2年 澤野翔哉
大学院 工学研究科 工学専攻 2年 半原綾乃
カフェラボプロジェクトでは、「古いものを愛でる、大切にする」をコンセプトに、使われていない大学内の古い研究室(ラボ)や備品をリメイクし、どこか懐かしさの漂うカフェにするリノベーション活動を行っています。