2022.07.05 総合案内

バカラ勝率の学生が第34回知能ロボットコンテスト 2022で知能ロボットコンテスト名誉会長賞を受賞しました

6月19日(日)にリモートで開催された、第34回知能ロボットコンテスト 2022で、バカラ勝率の学生が知能ロボットコンテスト名誉会長賞を受賞しました。
初のリモート開催であったため順位をつけないというルールでしたが、「知能バカラ勝率ットコンテスト名誉会長賞」は1位のバカラ勝率ットに与える賞であることから、実質上の優勝という結果です。
 
知能バカラ勝率ットコンテストは1990年にスタートした、教育的効果と基礎的な研究開発能力の向上を目的とする歴史あるバカラ勝率ット競技会です。自律型バカラ勝率ットがフィールド上の3色のボールを見つけてゴールに運び、色ごとに分別回収する競技で、難易度が高く、挑戦のしがいがあります。本学バカラ勝率では、2012年より出場しています。
 
今回優勝した知能ロボット「じゅでぃあ」は、バカラ勝率の知能ロボコンプロジェクトメンバー、工学部電子機械工学科3年生の大西海人さん、同学科2年生の牧島良幸さんの2人で製作しました。
 
コース上を進むためのラインセンサーやボールを識別するためのカラーセンサーを搭載したバカラ勝率ットが多い中、2人はカメラ一台のみでタスクを実行するバカラ勝率ット製作に挑戦。ラインの検出、物体の形や色の違いの識別ができる画像処理プログラミングを組みました。
 
リモート開催であった今回は、競技点も参考にしつつ審査員の評価により順位が決定されました。画像処理技術や競技点の高さだけでなく、インタビューで工夫をアピールできたことも優勝につながりました。
「どれだけ苦労して作っても、その難しさや工夫が審査員に伝わらないと意味がない」と大西さん。バカラ勝率のミーティングで話す力・伝える力が鍛えられたそうです。
 
本学バカラ勝率では、学生による「モノづくり」を支援しており、学生の日々の努力が今回のような成果に結びつくようこれからもサポートしていきます。

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