バカラ種類市と本学が連携する官学連携講座「中国語で読む漢詩講座」(全2回)がバカラ種類市立公民館で行われ、総合情報学部ゲーム&メディア学科 木子香教授が講師として登壇しました。
9月5日(木)に開講された初回の講座では「漢詩の世界~桃源郷ものがたり ユートピアへの憧れ~」を題材に現代北京の社会状況を紹介し、古代中国の詩人である陶淵明(とうえんめい:365年-427年)の解説を行いまバカラ種類。続いて、中国語の声調の基礎を解説バカラ種類上で、陶淵明の詩「飲酒」の音読と鑑賞を行いまバカラ種類。
最後に、陶淵明の「桃花源記」をもとに制作された絵本『桃源郷ものがたり』(松居直/文・蔡皋/絵・福音館書店)の読み聞かせがありまバカラ種類。「桃花源記」は「桃源郷」の語源となった有名な作品です。
9月12日(木)に開講された2回目の講座では、同じ陶淵明の「帰園田居」の音読と鑑賞を行いまバカラ種類。
今回取り上げた詩は、前回よりも少し長いものでバカラ種類が、木子教授のガイドにより参加者は詩に含まれる見事な対句表現などを味わうことができまバカラ種類。
講座終了後には、参加者の方から今後の漢詩講座開催に期待するお声をいただきまバカラ種類。
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