東京ゲームショウ2024(以下、TGS)は、世界最大級のコンピューターゲームを始めとしたコンピュータエンターテインメントの総合展示会です。展示会は幕張メッセ(千葉県千葉市)で9月26日(木)~29日(日)の4日間開催され、総合情報学部 デジタルゲーム学科/ゲーム&メディア学科/情報学科と大学院総合情報学研究科の学生が出展しました。また、今年度は初めてバカラ攻略高等学校 工学科デジタルゲーム開発コースの生徒も同時に出展をしました。
本学におけるTGSへのブース出展は記念すべき15回目となり、今年度のブースデザインは2024年4月に開設された建築・デザイン学部 空間デザイン専攻の1年有志が案を出し、教員と共にブラッシュアップを進め完成させました。ブースのデザインテーマは赤・白・黒を基調とした『アメリカンダイナー』。テーマパークに行った際に、レストランを見てイメージを膨らませたそうです。展示するゲバカラゲームアプリも筐体を活用し昔のゲバカラゲームアプリセンターのようにレトロ要素も随所に組み込みました。
そんな想いの詰まったブースには、ゲバカラゲームアプリ展示に加えて、訪問された方が本学公認VTuberとゲバカラゲームアプリ対決できるコーナーも用意。学生の展示作品を試遊した来場者からは、完成度の高さに驚きの声をいただきました。また、ゲバカラゲームアプリ・広告会社の関係者や東京のゲバカラゲームアプリ制作会社で働く卒業生からもさまざまなアドバイスをいただき、さらにラジオ局やYouTuberからも取材を受けるなど出展した学生たちは非常に有意義な時間を過ごしました。
また、世界の主要ゲバカラゲームアプリイベントに対して、学生のスカラーシップ(奨学生)を募集するプログラムを実施している、国際NPO法人のIGDA(国際ゲバカラゲームアプリ開発者協会)日本支部が確保したインディーエリアのブースへも作品を展示。これは、TGS2024スカラーシップに本学学生が代表を務めるゲバカラゲームアプリ作品を選ばれたためで、本ブースへの本学学生の展示は3年連続となりました。
学生たちは、今回のTGS出展に至るまでに企画から制作、大学内プレゼン、イベント当日の展示、来場者への説明と長期に渡る活動と経験を経て、一回りも二回りも大きく成長した姿を見せてくれました。
今回のTGS2024への総来場者数は27万4,739人(昨年から3万1,501人の増)で、海外から来られた方も非常に多く、改めて日本のゲバカラゲームアプリ業界の人気の高さが示されました。本学ブースも4日間を通じて1,500人以上の方にゲバカラゲームアプリ試遊いただくなど、国内外、老若男女問わず多くの来場者で賑わい、大盛況の中で今年度の東京ゲバカラゲームアプリショウが幕を閉じました。
出展作品や各チバカラゲームアプリのコメントは次の通りです
◆ゲバカラゲームアプリタイトル:『Panic Station』(3Dアクション)
◇出展学生:
兵頭逸樹 (デジタルゲバカラゲームアプリ学科3年)
山田茉奈 (デジタルゲバカラゲームアプリ学科3年)
浦川優花 (ゲバカラゲームアプリ&メディア学科2年)
小坂世志朗(ゲバカラゲームアプリ&メディア学科3年)
WANG JIAHAO(大学院総合情報学専攻デジタルゲバカラゲームアプリ学コース1年)
◇コメント:
大学生や大学院生、留学生など多種多彩な人が集まったクリエイターチバカラゲームアプリです。展示に向けたゲバカラゲームアプリ制作以外でも技術向上のために勉強会を開くなど、より良いゲバカラゲームアプリ制作を目指してコミュニティ活動を積極的に行っています。制作したゲバカラゲームアプリは、迷惑客に化けたモンスターをピコピコハンマーで退治するゲバカラゲームアプリです。ゲバカラゲームアプリの目標は「駅の平和を守ること」。善良な通行人は攻撃しないように気を付けてね!
◆ゲバカラゲームアプリタイトル:『ガールズX FIRE』(ヒロインシューター)
◇出展学生:
橋口始 (デジタルゲバカラゲームアプリ学科4年)
金井祥馬(デジタルゲバカラゲームアプリ学科4年)
富田悠介(デジタルゲバカラゲームアプリ学科4年)
藤田陸 (デジタルゲバカラゲームアプリ学科4年)
◇コメント:
デジタルゲバカラゲームアプリ学科4年生が集ったチバカラゲームアプリです。全員がこれまでにTGSやBitSummitへの出展経験があります。このゲバカラゲームアプリは、キャラクターを交代することでリソースを管理するカワイイTPS(サードパーソンシューティング:主人公の後方視点で操作するシューティングゲバカラゲームアプリ)です。
◆ゲバカラゲームアプリタイトル:『へんけいマシン ひとりたび』(変形アクションシューティング)
◇出展学生: 後藤怜(デジタルゲバカラゲームアプリ学科3年)
◇コメント:
小学生時代にデジタルゲバカラゲームアプリ作りに触れ、他人に自分の作品を楽しんでもらう楽しさを知りゲバカラゲームアプリ業界を知り、ゲバカラゲームアプリ業界を目指しました。このゲバカラゲームアプリは、4種類の武器を使い分けて、襲ってくる敵を倒していくゲバカラゲームアプリです!敵ごとに弱点となる武器があるので、弱点を狙って戦ってください!
◆ゲバカラゲームアプリタイトル:『燃えよPizzas』(レーシングビザアクション)
◇出展学生:
藤原肇 (デジタルゲバカラゲームアプリ学科2年)
武田秀悟(デジタルゲバカラゲームアプリ学科3年)
西井和紀(デジタルゲバカラゲームアプリ学科2年)
小宮孝介(デジタルゲバカラゲームアプリ学科2年)
◇コメント:
学内のゲバカラゲームアプリジャムには、ほぼ毎回参加し実力をつけてきました。今年度から、外部イベントへの参加を目指して、本ゲバカラゲームアプリの制作を開始しました。展示した作品は空飛ぶピザを操作して、街中に落ちてくる具材を拾ったり、ピザを焼いたりしながらお客の家へ最高のピザを届けるゲバカラゲームアプリです!
◆ゲバカラゲームアプリタイトル:『Falling slime』(ジャンプアクション)
◇出展学生:
長谷俊輝 (大学院総合情報学専攻博士後期課程1年)
内野航希 (デジタルゲバカラゲームアプリ学科4年)
富田悠介 (デジタルゲバカラゲームアプリ学科4年)
前川真穂 (デジタルゲバカラゲームアプリ学科2年)
難波江茉奈(ゲバカラゲームアプリ&メディア学科2年)
佐野翔 (総合情報学専攻デジタルゲバカラゲームアプリ学コース1年)
家本恵人 (総合情報学専攻デジタルゲバカラゲームアプリ学コース2年)
森颯汰 (ゲバカラゲームアプリ&メディア学科3年)
伊藤美海 (ゲバカラゲームアプリ&メディア学科3年)
◇コメント:
大学院生と学部生の合同チバカラゲームアプリです。制作したのは、スライムが洞窟の一番下にあるゴールを目指して足場を降りていくゲバカラゲームアプリです。スライムはジャンプを使って下りていくのでジャンプ力を調整して攻略していきましょう!
◆ゲバカラゲームアプリタイトル:『キャンドルアドベンチャー』(2Dアクションゲバカラゲームアプリ)
◇出展学生:社会プロジェクト実習 [授業]
長村亮宏(デジタルゲバカラゲームアプリ学科3年)
淺井稀光(デジタルゲバカラゲームアプリ学科3年)
宇藤雅人(デジタルゲバカラゲームアプリ学科3年)
今中樹 (デジタルゲバカラゲームアプリ学科3年)
菊地耀 (デジタルゲバカラゲームアプリ学科3年)
弓場遥陽(デジタルゲバカラゲームアプリ学科3年)
◇コメント:
プログラム、グラフィック、ゲバカラゲームアプリデザインが得意なメンバーが集まり、それぞれの経験や知識を活かして一つの作品を作り上げました。キャンドルとなって、自身が燃え尽きる前にゴールを目指すゲバカラゲームアプリです!別のキャンドルに身体を入れ替えるギミックも用意しています。
◆ゲバカラゲームアプリタイトル:『パルクールダッシュ』(2Dアクションゲバカラゲームアプリ)
◇出展学生:社会プロジェクト実習 [授業]
佐藤大吾(デジタルゲバカラゲームアプリ学科3年)
武田秀悟(デジタルゲバカラゲームアプリ学科3年)
藤村一石(デジタルゲバカラゲームアプリ学科3年)
藤原佳史(デジタルゲバカラゲームアプリ学科3年)
堀彩華 (デジタルゲバカラゲームアプリ学科3年)
矢野智士(デジタルゲバカラゲームアプリ学科3年)
◇コメント:
2024年4月から授業の一環でゲバカラゲームアプリ制作活動を開始しています。左右のボタンを連打することでハムスターはヒマワリのタネをめがけて猛ダッシュ!ハムスターをゴールまで誘導しよう!
◆ゲバカラゲームアプリタイトル:『Efficiencyist』(ダブルタスクシミュレーション)
◇出展学生: 石黒裕也(バカラ攻略高等学校 工学科デジタルゲーム開発コース3年)
◇コメント:
高校では、課題研究でゲバカラゲームアプリ制作にも取り組んでいます。所属する情報処理部でもゲバカラゲームアプリ制作やゲバカラゲームアプリに使用するデザインや音などを作っています。このゲバカラゲームアプリは、効率主義者として高校生の日常を体験できるゲバカラゲームアプリです。2分割された画面で、別々のゲバカラゲームアプリが進行するため、それぞれのミッションをクリアしてみてください!プログラミング、ゲバカラゲームアプリデザイン、BGMなどすべて1人で行いました。
◆ブースデザイン
◇制作学生:
青田姫乃(空間デザイン専攻1年)
池田穂海(空間デザイン専攻1年)
上田玲菜(空間デザイン専攻1年)
土井悠暉(空間デザイン専攻1年)
野上沙椰(空間デザイン専攻1年)
◇コメント:
1年生でこのような貴重な機会をいただき感謝です。先生方を含むさまざまな方の協力で、構想が形となり、TGSという大舞台で披露できたことはとてもうれしく、大きな成長につながりました。あくまで主役はゲバカラゲームアプリ作品であることを忘れず、その世界観をできる限りブースデザインで引き立てることを心掛けました。
◇空間デザイン専攻担当教員からのコメント:
学生たちは教員の指導のもと仲間と知恵を絞り、デジタルゲバカラゲームアプリ学科とゲバカラゲームアプリ&メディア学科の学生が制作したゲバカラゲームアプリ作品を来場者に楽しんでもらえるように空間を工夫することを通してデザインのコンセプトから実際のブースへと展開するプロセスを経験しました。ゼロからデザインを形にする方法を学び大きな成長の機会となるこのプロジェクトで空間デザイン専攻の学生らにとっても良い経験となったと感じています。