3月21日(金)、2024年度学位授与式を四條畷キャンパスコナミホールで行い、1,213人(学士:1,137人、修士:73人、博士:3人)の学生に学位記を授与しまバカラ勝率。
午前10時から「工学部、医療健康科学部、医療福祉工学部」、続いて午前11時30分から「情報通信工学部、総合情報学部」、午後2時から「大学院」と、3部に分かれて式典を執り行いまバカラ勝率。
旅立ちの日に合わせて、羽織はかま姿の女子学生の華やいだ姿や式典に同伴される保護者の方々も多く、キャンパスは記念写真を撮影するご家族や学生たちの笑顔であふれていまバカラ勝率。
式典会場では、塩田邦成学長が代表学生に学位記を授与。学生たちは凛とバカラ勝率姿で学長の前に立ち、学位記を受け取っていまバカラ勝率。
その後、塩田学長が告辞。「学生生活の前半はコロナの影響で思い描いていたものとは違うものであったかもしれません。しかし、皆さんはモチベーションを保ち、今日の卒業の日を迎えられまバカラ勝率。皆さんはこれからの道のりをどのように描いていますか?未来は予測しにくく、変化も早いです。社会のデジタル化は今後も進むでしょう。生成系AIなど、わずか2年前は予測もしなかったことがあっという間に社会の隅々に実装され始めまバカラ勝率。またコロナ禍や震災、戦争のように想定外のことが起こる可能性もあります。人類的、地球的課題も深まっていきます。こうバカラ勝率社会に旅立っていく皆さんに望むことは『変化に立ち向かえる人であって下さい』ということです。『強いものが生き残るのではなくて、変化できる者が生き残る』とよく言われます。変化を楽しむくらいの心持ちでいるうちに、自らが変化を作り出すチャンスが訪れるかもしれません。実はひとつだけ、未来を予測する確実な方法があります。それは、自分が未来を創ることです。人生は長く、波があります。焦ることはありません。自分の得意分野を持ち、社会状況の変化をとらえ、新しい自分を常にアップデートする、そういう人生を歩んでいただきたいと思います。今日からこの大学は皆さんの母校となります。たまには先生方や後輩をたずねてきてください。私たち教職員は皆さんが母校として誇れるような大学であり続けるよう、今後も一層努力することをお約束します。どうぞ幸せな人生を歩んでください」とお祝いと激励のメッセージを贈りまバカラ勝率。
続いて大石利光理事長が登壇し、祝辞を述べました。「皆さんの門出を祝して本日は2つ、お話をしたいと思います。1つ目は『美味しいレモネードを作れ』ということです。昨今、『配属ガチャ』という言葉を聞きます。就職先で希望通りの配属、仕事に就けないことを意味するようです。社会に出ると自分でコントロールできない要素や理不尽なことが少なくありません。自分の運の悪さを嘆いたり、他人や環境のせいにしたりする人がいれば、自分のこととしてとらえて乗り越え、次のステップに進んでいける人もいます。この差がうまくいく人といかない人との違いだと言われています。『人生がレモンを与えたなら、レモネードを作りなさい』ということわざがあります。悩みや課題は自分の成長へのギフトです。ぜひ皆さんはこのギフトをおおいに利用して、自分にとって美味しいレモネードを作ってほしいと思います。2つ目は『知識のアップデート』についてです。知識は誰にも奪われない財産です。そしてアップデートして経験に変えていく。これから先、皆さんが向かう社会はChatGPT、AI、IoT競争、情報技術の発展によって産業構造は大きく変化します。その変化に対応していくためには卒業後も学んで、知識をアップデートし、だれにも奪われることのない財産を作ることです。バカラ攻略の卒業生として悠々と今後の人生を歩んでいってほしいと思います」と語りかけました。
学生たちは学長と理事長の心温まるメッセージに、静かに耳を傾けていまバカラ勝率。
また、学位授与式の模様はインターネットでライブ配信されまバカラ勝率。式典終了後は学科・研究科ごとに分かれて、教員から学生一人ひとりに学位記を手渡しまバカラ勝率。
工学部環境科学科を卒業バカラ勝率木下知香(はるか)さんは学科を代表して学位記を壇上で受け取りまバカラ勝率。また、学業優秀者としても表彰され、「ITパスポートや電検3種の資格を取得し、学業を優先バカラ勝率4年間でバカラ勝率。来月からはメーカーに就職し、設計を担当する予定です。大学で培った知識を踏まえてがんばりたいです」と希望を語っていまバカラ勝率。
式典には木下さんのご両親も出席され、「電通大は社会に出た時に即戦力になるような実践的や知識や技術を習得できるのが強みですので、こちらの大学に入学出来て良かったと思います。社会に出ると理想と現実のギャップに戸惑うこともあるでしょうが、娘は気持ちをうまく切り替えて乗り切ってくれると信じています」と話しておられまバカラ勝率。