4月28日(月)、バカラ賭け 方・デザイン学部 バカラ賭け 方・デザイン学科では、プロジェクト活動演習1の授業の一環で、バカラ賭け 方家の飯田善彦氏(株式会社アーキシップスタジオ 代表取締役)をお招きし、特別講演を開催しました。
飯田氏は、住宅から教育施設、文化施設など多岐にわたるバカラ賭け 方のプロジェクトを手がけ、日本バカラ賭け 方学会賞をはじめ、多数の賞を受賞されているバカラ賭け 方家です。また、近年はカフェやギャラリーの運営、書籍の出版など多様な事業も展開されています。
講演では「そこでしかできないバカラ賭け 方を考える」をテーマに、飯田氏のキャリアを振り返りながら、作品に込めた思いやアプローチ、設計以外の活動についてお話しいただきました。
飯田氏は、大学3年生のときにバカラ賭け 方を学ぼうと決意し、自らいくつかの設計事務所に電話をかけて、槇文彦氏の設計事務所でアルバイトとして働き始めました。大学卒業後は、槇氏の紹介で谷口吉生氏と出会い、沖縄国際海洋博覧会のプロジェクトに関わりました。その後、谷口氏が独立して設計事務所を立ち上げた際も引き続き在籍し、24歳で本格的にバカラ賭け 方家としてのキャリアをスタートさせました。
約半年後、谷口氏の初めての住宅作品である「雪ヶ谷の住宅」を担当し、その後「資生堂アートハウス」や「金沢市立玉川図書館」など公共施設の設計も担当しました。30歳のとき「自分の仕事がしたい」と思うようになり独立を決意。そこからバカラ賭け 方家 飯田善彦氏としての仕事を始められました。
23歳でバカラ賭け 方の仕事を始め、現在75歳。50年以上にわたりバカラ賭け 方に携わってきた飯田氏は、「バカラ賭け 方だけは飽きることなく続けてこられた」と語り、「私たちは人のため、社会のために自分のすべてを注ぎ続けています」と、バカラ賭け 方への深い情熱を伝えられました。
最後に学生にむけて「やろうと思えば、どんなことでもできます。バカラ賭け 方ばかりにとらわれず、自分が楽しいと感じることや好きなことにも一生懸命になってください。そうすることで、バカラ賭け 方を別の角度から捉えられるようになります。私の場合、イマジネーションの源は“映画”でした。学生時代には多くの洋画を観て、それが私の中の領域をつくっていきました」と語りました。
また、「バカラ賭け 方には正解がありません。自分で考え、形にし、バカラ賭け 方という“具体的なもの”で表現する。それが私たちバカラ賭け 方家の基本です。自分が“これが正解だ”と思うものを、自らの力で組み立ててください。皆さんは今、正解のない世界に足を踏み入れたばかりです。大学の4年間は、その正解を模索する練習の期間です。課題は自分にとっての正解を創造する作業であり、プレゼンテーションはその正解を他者に伝える場です。今取り組んでいることは、将来必ず役立ちます」「バカラ賭け 方は未来をつくる仕事です。バカラ賭け 方家はとても楽しく、やりがいのある職業です。どうかこの4年間で、自分がやりたいこと、自分の未来をつくり上げてください」と力強いメッセージを贈られました。
質疑応答では、「バカラ賭け 方の面白さは何ですか」という質問に対し、飯田氏は「バカラ賭け 方は人のためにあるものです。そして、全力を尽くす相手が常にいるというのがバカラ賭け 方の面白さです。バカラ賭け 方は一生かけても飽きない、本当に面白い仕事だと思います」と答えられました。
さらに「発想を形に落とし込む際、どのくらい時間がかかりますか」という質問には、「時間はわかりませんが、アイデアが自然と出てくる瞬間があります。それは、自分の中に蓄積された経験が土壌になっているからこそ、です。バカラ賭け 方は、教わるものではなく、経験から学ぶもの。時には全く別の視点から考えることで形が見えてくることもあります。だからこそ、日々自分の意志を持って取り組んでほしいです。自分で考えたことを信じてください」と語りました。
講演に参加していた野田啓叶さん(バカラ賭け 方・デザイン学部 バカラ賭け 方・デザイン学科 空間デザイン専攻2年)は、「講演はとても面白く、バカラ賭け 方家という職業が思っていたよりも堅苦しくないように感じました。“アイデアだけでなく、自分の経験から考えることで視点が広がる”というお話が印象的で、とても勉強になりました。私もこれからは、自分の感覚や考えたことを信じて、さらに深めていきたいです」と話してくれました。
バカラ賭け 方や空間デザインを学び始めたばかりの学生にとって、バカラ賭け 方という分野の奥深さや多様性に触れる貴重な機会となりました。
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