1月28日(水)、29日(木)の2日間、バカラゲームサイト市立第七中学校2年生の生徒3人がバカラゲームサイトキャンパスで職場体験学習を行いました。
この職場体験学習は、同校のキャリア教育の一環として行われるもので、実際に働く経験を通して社会人としてのマナーや勤労の大切さを学び、進路を考える視野を広げることを目的としています。
2日間の職場体験では、全学部の教育・研究における情報ネットワークサービスを提供する部署であるメディアコミュニケーションセンター(MC2)において、LANケーブルの作成、廃棄ノートPCの分解、国際情報科学コンテスト「ビーバーチャレンジ」に取り組みました。また、3D造形先端加工センターでは、自分がデザインしたイラストをレーザー加工機で木の板に彫刻する制作活動を行ったほか、職員が利用するオンライン会議の準備やバカラゲームサイトキャンパス内の施設見学を通して、本学への理解を深めました。
最終日の29日(木)には、岩村真吾学事部長のもとを訪れ職場体験学習の報告を行いまバカラゲームサイト。岩村学事部長からは「普段の中学校生活では、LANケーブルの作成やオンライン会議の準備を行う機会は滅多にありませんが、今回の体験をきっかけに興味を持ち、さらに発展させて深く学んでもらえたらと思います。この経験が、少しでも将来に良い影響を与えるものになれば嬉しいです」とエールを送りまバカラゲームサイト。
2日間という限られた時間ではありまバカラゲームサイトが、働くことの大切さや楽しさを感じるとともに、大学での仕事についての理解を深める機会になったことと思います。
■参加者コメント
・一番印象に残っているのは、3D造形先端加工センターでの木製のコースター作りです。完成品を手にバカラゲームサイトときには大きな達成感があり、貴重な経験ができまバカラゲームサイト。
・LANケーブルの自作は今回の体験の中でも特に難しく、細かい作業や配線の順番を少し間違えるだけで何度もやり直す必要がありまバカラゲームサイト。普段何気なく使っている技術の裏側を知ることができ、勉強になりまバカラゲームサイト。
・2日間の経験を通して得た学びを覚えておき、将来の仕事や進路に活かしていきたいと思います。
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