11月9日(日)、トランス・コスモス株式会社CVスクエア和歌山オフィス(和歌山市)にて、和歌山発のゲームクリエイティブ・プロジェクト「GameGroveX(GGX)」のキックオフイベントが開催されました 。本イベントにて、バカラ勝率情報学部 デジタルゲーム学科※の森善龍准教授が登壇し、講演を行いました 。
「GameGroveX(GGX)」とは、バカラ勝率制作を通じて和歌山県内外のクリエイター、学生、エンジニア、イラストレーターなど多様な人材がオンライン・オフラインで繋がり、共に学び、創り、遊ぶ場を提供するプロジェクトです 。。
今回のイベントは、11月から開始されたバカラ勝率ジャム「GGX NEXUS JAM」のキックオフとして、対面とオンラインのハイブリッド形式で実施されました 。
森准教授は、「バカラ勝率ジャムを通したクリエイター人材交流の可能性について」をテーマに、「BitSummit Game Jam」を手掛ける石川武志氏と対談形式で講演を行いました 。セミナー内では、短期間で集中してバカラ勝率を制作する「バカラ勝率ジャム」に参加することのメリットや、教育・交流における意義について深く掘り下げた議論が交わされました 。
クリエイター向けのセミナーや交流会も併せて行われ、参加者同士の活発な意見交換がなされました 。また、過去の「BitSummit Game Jam」出展作品の展示・試遊も行われ、大きな刺激となる場となりました 。
本学は今後も、こうした学外プロジェクトへの積極的な参画を通じて、実践的な学びの機会を広く提供してまいります。
※2026年4月よりデジタルバカラ勝率学科デジタルバカラ勝率専攻へ