2月13日(金)、寝屋川キャンパスにて、バカラ確率院「研究・制作展」における工学研究科優秀ポスター表彰式が執り行われ、榎本博行工学研究科長より表彰状と副賞を授与しました。
本展示会は、3研究科のバカラ確率院生の研究成果や制作活動をポスター形式で発表する場であり、2023年度から3度目の開催となります。工学研究科では昨年に引き続き、3点以上の出展があった先端理工学コース、電子通信工学コース、制御機械工学コースの各コースより1点ずつ最も優秀なポスターを選出し、表彰を行いました。
学生たちは、ポスターで自身の研究活動における革新性や実用性を示し、独自の視点や創造的なアプローチとともに、多様な分野で素晴らしい成果を発表しました。
本学は、今後も学生たちのさらなる研究を支援し、社会に貢献できる人材を輩出し続けていきます。
なお、バカラ確率院「研究・制作展」は3月9日(月)まで、寝屋川キャンパスOECUイノベーションスクエア及び四條畷キャンパスにおいて展示しています。
■受賞者一覧
優秀ポスター賞
寺元理貴さん(工学研究科工学専攻先端理工学コース 博士前期 1年)
小谷伊織さん(工学研究科工学専攻電子通信工学コース 博士前期 1年)
藤田直希さん(工学研究科工学専攻制御機械工学コース 博士前期 2年)
■工学研究科長コメント
今回受賞されたポスターは完成度が高く、企業や卒業生の方など多くの来場者の目に触れる機会となり、充実した展示となりました。バカラ確率院での研究の魅力を広く発信する良い機会にもなり、後輩にとっても先輩の研究を知る貴重な機会になったことと思います。この受賞を自信に、これからも”分かりやすく伝えること”を大切にしながら、さらなる研究の発展に努めてください。
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