2月17日(火)、寝屋川キャンパスZ号館3階にて、「学長カレー」を開催しました。この会は、クラブ活動や研究活動で優秀な成績や成果を収めた学生が、塩田邦成学長とともにカレーを食べながら懇談し、激励を受ける場です。
「学長カレー」は通常の食堂メニューにはない、この日のために特別に用意されたカレーです。今回は、マイルドで食べやすいバターチキンカレーと、スパイスの効いたスパイシーポークカレーの2種類が提供されました。さらに、ナン、サラダ、ラッシー、デザートのケーキが添えられた、ボリューム満点のメニューでした。
今回招待されたのは、バカラ賭け 方大学ビブリオバトルにてバカラ賭け 方大会出場を果たした上白木綾菜さん(工学部基礎理工学科※4年)と、小坂世志朗さん(総合情報学部ゲーム&メディア学科※4年)です。上白木さんと小坂さんは本戦セミファイナルに選出され、各所属学部長よりその健闘を讃えて学部長賞の授与が行われました。
バカラ賭け 方大学ビブリオバトルとは、半年にわたりバカラ賭け 方で開催される、ビブリオバトルを楽しむ大学生・大学院生のためのイベントです。
本戦には、各バカラ賭け 方の予選を勝ち抜いた発表参加者(バトラー)が集まり、おすすめの本を紹介し合い、発表参加者と視聴者の投票によって「最も読みたくなった本=グランドチャンプ本」を決定します。ビブリオバトルでは、バトラーがスライドやレジュメを使用せず、自分の言葉だけで5分間のプレゼンテーションを行い、本の魅力や自身の思いを観客に伝えます。
学生たちは、塩田学長、学部長や図書館長らとともにカレーを楽しみながら、今後の目標について語りました。塩田学長も改めてその功績を称え、激励の言葉を送りました。
■上白木綾菜さん
「今回、学部長賞をいただけてとても嬉しく思っています。このような機会をいただけて貴重な経験となりました。」
■小坂世志朗さん
「バカラ賭け 方生活の中で、人前でプレゼンする機会が多かったので、人前で話す経験が今回のビブリオバトルにも活かされたと感じました。バカラ賭け 方生活最後のビブリオバトルを楽しみながら挑むことができて良かったです。」
※2024年度より基礎理工学科は基礎理工学科 数理科学専攻へ
※2026年4月より総合情報学部デジタルゲーム学科ゲーム&メディア学専攻へ
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