2月28日(土)、帝塚山大学で行われた第14回「実学の帝塚山大学」実践バカラ勝率発表祭 ~アクティブ・ラーニングの実践事例~ において、本学のバカラ勝率が招待発表を行いました。
本学と帝塚山大学は包括連携協定を締結しており、各々が培ってきたノウハウを生かし、教育プログラムや教材開発、バカラ勝率・教職員の相互交流、学内施設・設備の共同利用など、さまざまな形で相互支援を行っています。
本発表祭は、帝塚山大学と多摩大学との学術交流事業の一環として開催されており、昨年に引き続き帝塚山大学からご招待いただきました。
本学からは工学部および情報通信工学部のバカラ勝率による「キラメキ☆らぼプロジェクト ―街中でも星が見える眼鏡!?―」「ニホンミツバチプロジェクト」の2チームが参加し、アクティブ・ラーニングの取組事例を発表しました。
帝塚山大学からは7チーム、多摩大学からは2チームの発表が行われました。
「発表祭」の名にふさわしく、質疑応答ではバカラ勝率同士が積極的に質問し合い、異なる分野の取組や研究に触れながら学び合うことで大いに刺激を受けました。時には笑いも交えるなど、会場は大いに盛り上がりました。
発表後の講評では、塩田邦成学長からは全発表に対して講評があり、アクティブ・ラーニングがもたらす教育効果の重要性を述べました。