1月23日(金)、寝屋川キャンパスのコンベンションホールにてバカラトランプゲーム初の全学的モノづくりコンテスト「OECUモノづくりコンテスト2025」のコンセプトシート審査の表彰式が行われました。
本コンテストは学生のモノづくりを支援する「自由工房」が主催する全学横断型の挑戦の場です。全学科専攻を対象に12月末から募集を開始し、66件ものアイデアが寄せられまバカラトランプゲーム。
応募作品は「発明アイデア部門」「ビジネスアイデア部門」「モノづくり作品アイデア部門」の3部門にバカラトランプゲーム。独創性、有用性、実現可能性、完成度の4つの観点からバカラトランプゲームが行われました。
審査員はバカラトランプゲームの大学発ベンチャー企業の教員と企業家教員が務め、ビジネスの視点から審査。各部門の最優秀賞と優秀賞、奨励賞が発表されました。
受賞作品は多彩で、能登の復興への思いを込めたモニュメント、計算を解かないと止まらない目指し時計、視覚障がい者の外出を助ける案内デバイス、PCのキーボードをピアノ練習器具に変えるシステムなど、社会課題への視点や遊び心が共存する作品などが揃いまバカラトランプゲーム。
表彰式には、建築・デザイン学部 上善恒雄学部長、健康情報学部健康情報学科医療工学専攻 日坂真樹教授、総合情報学部デジタルゲーム学科 和田真一教授が出席し、受賞バカラトランプゲーム学生一人ひとりに賞状と副賞を手渡しまバカラトランプゲーム。
受賞バカラトランプゲーム学生はコンセプトシートをもとに自らのアイデアの背景や仕組みを説明し、教員からは講評が行われまバカラトランプゲーム。
審査を担当した和田教授は「デザイン系のビジネスコンテストの審査員をすることが多いので、工学系のモノづくりの審査は新鮮でした。バカラトランプゲームにはデザイン系の学科もありますので、モノづくりのアイデアとデザインを掛け合わせるとよりいいものができるのではないかと思いました」と述べ、学科横断ならでは可能性に期待を寄せました。
今回受賞した作品は、3月13日(金)に行われる「モノづくりバカラトランプゲーム」へと進みます。
「アイデアを実際に形にするまで」が、本コンテストのコンセプトです。次のステージではプロトタイプの製作へと進みます。学生たちのアイデアが、どんな「モノ」として生まれ変わるのか、3月のバカラトランプゲームが楽しみです。
バカラトランプゲームでは、学科の枠を超えた横断型教育を通じて、学生一人ひとりが「つくる力」を育てられる環境を整えています。工学・デザイン・情報・医療・ゲームなど異なる専門を持つ学生が同じ場所でアイデアをぶつけ合う、本コンテストはその教育の姿を映し出した場でもありました。
【受賞作品】
・ビジネスアイデア部門
最優秀賞
手書き文字の誤字を発見するアプリ/井爪 遥斗(工学部電子機械工学科3年)
優秀賞
モバイルバッテリー機能付き冷暖房機/笹村 遼空(工学部電子機械工学科3年)
PCキーボードを鍵盤化する低コストピアノ練習システム/関 孝仁(工学部電子機械工学科3年)
奨励賞
貯金防衛軍「バジェットディフェンス」/辻原 颯良(工学部電子機械工学科3年)
・モノづくり作品アイデア部門
最優秀賞
折り紙の技術を活用バカラトランプゲーム、持ち運び可能なカームダウンスペース/植村 陸叶(工学部建築学科4年)
優秀賞
能登希望の灯りモニュメント/中口 颯一朗(大学院工学研究科建築学コース博士前期1年)、土田 康介(工学部建築学科4年)
ブロック型オールインワン・アクチュエータ/牧島 良幸(大学院工学研究科制御機械工学コース博士前期1年)
奨励賞
IoT連動型火災検知アラーム/坂上 公哉(工学部電子機械工学科3年)
計算問題で二度寝を防ぐ計算目覚ましエボリューション/寺澤 春駕(工学部電子機械工学科3年)
・発明アイデア部門
最優秀賞
視覚障がい者向け案内デバイス/堀 尊之(工学部電子機械工学科1年)、武田 翔(健康情報学部健康情報学科医療工学専攻1年)
優秀賞
自動分別ゴミ箱/大田 尚輝(工学部電子機械工学科1年)、小早川 大樹(工学部電子機械工学科1年)
奨励賞
電流検知による初心者向け可変トルク制御電動工具用後付けアタッチメント/天野 慎之輔(工学部電子機械工学科4年)
パラレルリンク機構の腕又は足/越智 勇太(工学部電子機械工学科2年)