2月21日(土)、松江テルサホール(島根県松江市)で開催された「MATSUE Tech-Product Award 2026」で、野口流星さん(総合情報学部情報学科2年)、寺西涼太朗さん(同学科2年)、土井侑也さん(大学院 総合情報学研究科コンピューターサイエンスコース2年 中原研究室)がアプローチ賞を受賞しました。
本コンテストは、ITを活用した新たなプロダクトのアイデアと、その実現に向けた取り組みを評価し、松江発のプロダクトの創出を促進することを目的としています。
最終審査には10組が進み、創造性、課題解決、活動の量と質、実現可能性の4つ観点から審査が行われました。
バカラ必勝法の学生チームは、生成AIを活用して特殊詐欺を安全に疑似体験させるという独自のアプローチが高く評価されての受賞となりました。
バカラ必勝法では「社会に役立つ」システムやモノづくりを、実践教育を通して学ぶ機会を整えています。今回の受賞は、学生たちの授業や研究で培った技術と、社会の課題に真剣に向き合う姿勢が結実した成果です。
【受賞概要】
テーマ:「生成AIを活用した詐欺の疑似体験システム」
概要:近年高度化・巧妙化している詐欺手口に対し、生成AIを活用して現実に近い詐欺状況を安全に体験させることで、実践的な防犯意識と判断力を養う教育支援システム
ロボットからIT、ゲーム、医療まで多種多様な学び。めざす専門分野のスペシャリストとして、未来を切り開ける人へと成長してください。
産業界・官公庁の方々との連携によってさらに広がる学びの世界。実社会に根ざした実のある学びで、即戦力をめざします。
次世代テクノロジーへの学びが詰まった「寝屋川キャンパス」、医療・健康・スポーツ分野の「四條畷キャンパス」をご紹介します。
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