2月23日(月・祝)、クレオ大阪西・こども文化センターホール(大阪府大阪市)で開催された「#つくろう!未来のカタチ SDGsLABOわかものアイデアコンテスト」で、松本理瑚さん(総合情報学部情報学科2年)、城拓真さん(同学科2年)、鈴木誠梧さん(同学科2年)、加藤優知さん(大学院 総合情報学研究科コンピュータサイエンスコース1年 中原研究室)が最優秀賞およびGOAL11賞を受賞しました。
本コンテストは、若者が持続可能な社会(SDGs)の実現に向けたアイデアを発表する場として開催され、とりわけゴール5「ジェンダー平等の実現」に資する創意あふれる提案を広く募集し、未来の社会をより豊かにすることを目的としています。
今回の受賞は、SDGsの目標達成に資する内容である点に加え、地域社会への貢献性や実現可能性の高さが総合的に評価されたことによるものです。
単なるアイデア発表に留まらず、クレオ大阪での事業実施など、社会実装の可能性が検討されるそうですので、今回のバカラ攻略のアイデアが町の中でみられる日が来るかもしません。
【受賞概要】
テーマ:「Autochair~電動車いすで簡単に買い物・観光を~」
概要:AI自動運転機能を搭載した電動車いすの貸出サービス。障害物や赤信号を検知して自動停止・回避し、屋外での買い物や観光を安全にサポートする取り組み。
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