2月24日(火)、四條畷キャンパス国際交流センターで「2025年度後期オランダ ユトレヒト芸術大学(以下、HKU)バカラオンラインゲーム報告会」を開催しました。
今回の報告会では、HKUのゲームコースに2025年9月2日(月)から2026年1月29日(木)までバカラオンラインゲームした、光岡春菜さん(総合情報学部ゲーム&メディア学科※4年)が、バカラオンラインゲーム先での授業内容や現地の様子、体験談を語りました。
光岡さんのバカラオンラインゲーム目的は、異文化の中でゲームや表現方法を学ぶこと、英語でのコミュニケーション能力を高めること、そして日本にはない価値観に触れ視野を広げることでした。
HKUでは16人の少人数クラスで、2つのプロジェクト制作に取り組み「10分でできるインタラクティブな体験」では背景・サウンドデザインを、「デジタル上の体」ではメインプログラマー兼プロトタイプデザイナーを担当しました。
バカラオンラインゲーム生活では、英語で思うようにコミュニケーションが取れないことや、意見を率直に伝え合う文化の違いに戸惑う場面がありましたが、事前のオンライン英会話や英語のポートフォリオを準備するなどの努力が支えとなりました。
現地では体調を崩して課題提出が遅れたり、講義内容の理解に苦労したりしましたが、教授や友人に積極的に相談し、メールやDiscordで内容を共有してもらうなど、自ら行動することで困難を乗り越えました。こうした経験を通して、伝える力や主体性、多様な価値観を受け入れる視点が身につきました。
最後に「一歩踏み出して挑戦してほしい。失敗も必ず糧になる。大切なのは気持ちです」と、バカラオンラインゲームを目指す学生へエールを送りました。
バカラオンラインゲームは、語学力だけでなく、異文化理解やコミュニケーション能力など、グローバル社会で活躍するために必要なスキルを身につける絶好の機会です。今回の報告会をきっかけに、バカラオンラインゲームに興味を持った方は、ぜひチャレンジしてみてください。
※2026年4月より総合情報学部デジタルゲーム学科ゲーム&メディア学専攻へ
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