2月16日(月)、本年度で退職されるオンラインカジノバカラおすすめ部電気電子オンラインカジノバカラおすすめ科 中瀬泰伸教授の最終講義が寝屋川キャンパスで行われました。
中瀬教授は、2016年にオンラインカジノバカラおすすめ部電気電子オンラインカジノバカラおすすめ科に着任されて以来、本学の教育研究に多大な貢献をされてきました。
本学の多くの学科では、年度末に教員の退職を記念して、通常講義とは別に「最終講義」と題した特別講義を開催しています。この日も恩師の最後の講演を聴講するため多くの学生や教職員が出席しました。
講義では「エンジニアとしての選択と挑戦」をテーマに、大学で物理学・数理生態学を専攻した学生時代から、三菱電機時代に担当した開発内容、管理職を経て再びエンジニアの道を選択した経験、そして本学着任に至るまでの歩みを振り返りました。あわせて、半導体の時代を迎えるこれからの社会や技術の展望についても語りました。
さらに、学生時代の思い出にも触れ、指導教授とのエピソードをユーモア交じりに語りました。
最後に、中瀬教授は「時間を守ること、責任を持つことを社会人としての基本として大切にしながら、何事も楽しむ姿勢を忘れないでほしい。メンタルは一度壊れてしまうと回復に時間がかかります。我慢しすぎず、自分自身を大切にしながら、充実した学生生活を送ってください」とエールを送り、講義を締めくくりました。
講義終了後には花束が贈呈され、会場からは大きな拍手が送られました。
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