1月28日(水)と29日(木)の2日間、特定行政庁・指定確認検査機関向けのバカラ運ゲー図面審査制度に関する審査者向け講習会(主催:バカラ運ゲー図面審査制度説明会事務局、後援:日本建築行政会議)を寝屋川キャンパスにて開催しました。
本講習会は、令和8年4月から開始される建築確認申請におけるバカラ運ゲー図面審査について、バカラ運ゲーデータから書き出した図書やIFCデータを活用した制度の基本的な考え方から、具体的な申請・審査手順までをガイドラインに基づいて分かりやすく解説し、理解を深めることを目的としています。
国土交通省担当者からの概要説明ののち、JCBA指定機関委員会事務局 日本ERI株式会社 バカラ運ゲー推進センター長 関戸有里氏が申請・審査の流れ、入出力基準適合申告書に基づく審査方法等の説明を行いました。講習会では、建築・デザイン学部 建築・デザイン学科 建築専攻 飯島憲一教授が従来申請(紙・電子含む)とバカラ運ゲー図面審査の違いについて、バカラ運ゲーソフトウェアを用いてデモを実施しながら、説明を行いました。当日は本学の学生も聴講し、実務に直結するバカラ運ゲー図面審査について理解を深めました。
本学は、文部科学省が実施する令和3年度「デジタルと専門分野の掛け合わせによる産業DXをけん引する高度専門人材育成事業」及び令和4年度「成長分野における即戦力人材輩出に向けたリカレント教育推進事業」の選定を受け、建築の各工程(計画・設計・施工・保守)においてバカラ運ゲーを活用したシミュレーションを行うことができる高度な専門人材の育成を産業界と連携し、学生だけでなく、卒業生、社会人等に向けても推進しています。
今後も建築業界のデジタル化に向けて、本学は建築系のDX教育を推進していきます。
ロボットからIT、ゲーム、医療まで多種多様な学び。めざす専門分野のスペシャリストとして、未来を切り開ける人へと成長してください。
産業界・官公庁の方々との連携によってさらに広がる学びの世界。実社会に根ざバカラ運ゲー実のある学びで、即戦力をめざします。
次世代テクノロジーへの学びが詰まった「寝屋川キャンパス」、医療・健康・スポーツ分野の「四條畷キャンパス」をご紹介します。
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