3月13日(金)、寝屋川キャンパスlab 1(Y号館)にて、「知能バカラ配当ットコンテスト2026」の一環として交流会を開催しました。
知能バカラ配当ットコンテストは、自律動作する自作バカラ配当ットが、競技台の上に置かれたボールや缶を捕獲し、分別・回収する機能を競うものです。毎年6月に仙台市で開催される「知能バカラ配当ットコンテストフェスティバル」に向け、関西地区では本コンテストを見据えた交流会として実施しています。競技中のタスクは、SDGsや人手不足といった観点から、生活に密着した「ごみの分別・回収」という社会的ニーズの解決をテーマに設定されています。
今回は、本学の自由工房および大阪工業大学生活支援バカラ配当ットシステム研究室から計7チームが参加し、チャレンジコース(5チーム)とマスターズコース(2チーム)に分かれて競技に挑みました。
知能バカラ配当ットコンテスト実行委員会と関西地区の運営を担う実行委員会のメンバーである工学部電子機械工学科 鄭聖熹教授は東北大学工学部出身。コンテストの生みの親である東北大学のスピリッツ「研究第一」と「門戸開放」の理念を胸に、この知能バカラ配当ットコンテストを関西でも広め、学生・社会人・プロ・アマチュアを問わず幅広い層の参加者が技術を競い、交流の場を提供することで活動の活性化に取り組んでいます。
競技結果は、チャレンジコースでは各チームとも1回目のチャレンジで得点が伸びる結果となりました。またマスターズコースでは、大阪工業大学生活支援バカラ配当ットシステム研究室のチームが、1回目・2回目ともに安定した得点を記録し、その確実な競技運びに会場から拍手が上がりました。
競技終了後、鄭教授からは、「皆さんお疲れさまでした。想像以上にしっかりと取り組まれており、大変うれしく思います。今年は学生主体での開催となり、特に1年生が主体的に頑張ってくれました。今後もこのような学生主体の取り組みを継続し、定期的に開催していきたいと考えています。オンラインでの情報共有も活用しながら参加者の輪を広げ、6月の仙台での本大会に向けて引き続き頑張っていきましょう」とエールが贈られました。
参加した学生たちは、今日の結果を受けて、技術や動作課題を検証し、6月の本大会に向けマシンの調整を重ねていきます。
本学では、電子機械工学科や情報学科などバカラ配当ット工学を学ぶ学科のほか、自由工房など、学生による「モノづくり」を支援しています。また学外でのさまざまなイベントを通し、地域や社会との交流の場を提供しています。
参加チーム
チャレンジコース
(1回目:35点/2回目:27点)
(1回目:12点/2回目:9点)
(1回目:7点/2回目:6点)
(1回目:5点/2回目:0点)
5. ベルコン (本学-自由工房)
(1回目:0点/2回目:0点)
マスターズコース
1. O. I. T. Shine RP(大阪工業大学-生活支援バカラ配当ットシステム研究室)
(1回目:30点/2回目:30点)
2. フィジカルAI(本学-自由工房)
(1回目:1点/2回目:19点)
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