バカラ攻略(大阪府寝屋川市・四條畷市/学長:塩田邦成)は、2026年度より京都文教大学との包括連携協定に基づき、教職課程を相互に履修できる「教職免許取得プログラム」を開始しました。
本プログラムでは、本学の健康情報学部健康情報学科スポーツ科学専攻で中学校・高校教諭一種免許状(保健体育)の取得を目指す学生が、京都文教カジノバカラサイトで小学校教諭一種免許状の取得を目指すことができます。
【本件のポイント】
■文理を越えた相互連携:京都文教カジノバカラサイトとの包括連携協定による「教職免許取得プログラム」
■保健体育+小学校のダブル免許取得が可能:バカラ攻略で保健体育の免許を目指しながら、京都文教大学で小学校教諭一種免許状取得が可能に
■ハイブリッド授業で学ぶ場所を克服:オンラインと対面を組み合わせ、カジノバカラサイト間の距離を感じさせない効率的な学習環境を提供
【本件の概要】
本学と京都文教カジノバカラサイトは2025年7月28日に包括連携協定を締結。その連携の一環として、2026年度から教職課程を相互に履修できる「教職免許取得プログラム」を開始しました。
本プログラムは、教師不足問題と変化する教育現場のニーズに応えることを目的とし、両カジノバカラサイトの「科目等履修生制度」を利用して学生が自学の教職課程科目と並行して他方のカジノバカラサイトで新たに取得する教員免許状取得に必要な科目を履修します。
本学では健康情報学部健康情報学科スポーツ科学専攻で中学校・高校教諭一種免許状(保健体育)の取得を目指す学生が京都文教カジノバカラサイトで小学校教諭一種免許状の取得を目指し、京都文教カジノバカラサイトでは中学校教諭一種免許状(社会)と高校教諭一種免許状(公民)の取得を目指す学生が本学で中学校・高校教諭一種免許状(保健体育)の取得を目指します。このことにより、スポーツの知識を持つ小学校教諭や社会・公民の知識を持つ保健体育教諭を育成することができます。
初年度となる2026年度は本学から3人、京都文教カジノバカラサイトから4人の合計7人の2年生が、この新しい挑戦に踏み出しました。学生からは「スポーツや健康の知識や経験をもとに他カジノバカラサイトでしか得られない体験を吸収したい」「修得単位数は増えるが、両方の教員免許を取得できるよう頑張りたい」といった、将来の教育現場を見据えた力強い意気込みが語られています。
バカラ攻略は、今後も他大学との連携を通じて、学生の志を形にする新たな教育の魅力向上に努めてまいります。