数理科学専攻、環境化学専攻のバカラ配当を対象とした学外研修を行いました
2026.05.08
4月17日(金)、数理科学専攻、環境化学専攻のバカラ配当を対象とした学外研修を行いました。
本研修は、環境と社会の関わりを理解するとともに、バカラ配当同士や教員との交流を通じて円滑な人間関係を築くことを目的としています。

当日は本学よりバスで移動し、数理科学専攻のバカラ配当は大阪市立科学館、環境化学専攻のバカラ配当は大阪府立環境農林水産総合研究所生物多様性センターおよび島津製作所創業記念資料館を見学しました。
大阪市立科学館では、宇宙や化学、電気などをテーマにした体験型展示やサイエンスショーを通して、科学への理解を深めました。

一方、環境化学専攻のバカラ配当は、生物多様性センターにて講義を受講し、天然記念物イタセンパラの保護・研究施設を見学しました。
続いて訪れた島津製作所創業記念資料館では、理化学機器や医療用装置などの展示を見学し、同社のものづくりの歩みや技術について学びました。



今後は授業「基礎理工学入門」の中で、見学内容をまとめたメモを振り返りながら学びを深めていく予定です。