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バカラオンライン無料 Micro Maker Faire 2026に倉地ゼミが出展

4月26日(日)、京都工芸繊維大学 松ヶ崎キャンパスにて開催された「バカラオンライン無料 Micro Maker Faire 2026」に、総合情報学部 デジタルゲーム学科ゲーム&メディア専攻の倉地ゼミ(指導教員:倉地宏幸准教授)が出展しました。

「Maker Faire」は、誰でも使えるようになった新しいテクノロジー(エレクトロニクス、ロボティクス、3Dプリンター、AIなど)から、伝統的な工芸、クラフト、サイエンスまで、多様な分野の「メイカー(作り手)」たちが集い、その成果を展示・共有するDIYの祭典です。

 
今回の「バカラオンライン無料 Micro Maker Faire」は、学生メイカーの出展が中心のモノづくりイベントで、会場は若い熱気に包まれまバカラオンライン無料。

倉地ゼミのブースでは、「構造や仕組みを視覚的に捉え直し、デザインとして表現する」をテーマに、以下の作品を展示・実演しまバカラオンライン無料。

 
電子部品のキャラクターグッズ: 普段は基板の中に隠れている電子部品を擬人化・キャラクター化バカラオンライン無料プロダクトを展示。テクノロジーを身近に感じてもらう試みとして注目を集めまバカラオンライン無料。
 
クリエイティブコーディング×パターン印刷: プログラムによって生成された幾何学模様を、デジタルファブリケーション技術を用いて物理的な印刷物として出力。デジタルとアナログの境界を探る作品を披露しまバカラオンライン無料。
 
micro:bitを用いたペンプロッタ: 教育用マイコンボード「micro:bit」で制御する自作の描画マシン(ペンプロッタ)を実演。実際にペンが動いて図形を描く様子に、多くの子どもたちや教育関係者が足を止めて見入っていまバカラオンライン無料。
 
ブースには、同じ「メイカー」として活動する他大学の学生や一般のエンジニア、そしてものづくりに興味を持つ親子連れなど、幅広い層が訪れまバカラオンライン無料。
学生たちは、自らの作品の仕組みを解説バカラオンライン無料り、制作プロセスについて熱心に質問に答えたりするなど、対話を通じて多くの刺激を受けていまバカラオンライン無料。学内での研究だけでは得られない「社会からのフィードバック」を得る貴重な機会となりまバカラオンライン無料。
今後もゲーム&メディア専攻では、ゼミ活動やプロジェクトを通じて、技術を楽しみ、その成果を社会へ発信する活動を積極的に支援してまいります。
 
 
<参考元>
バカラオンライン無料 Micro Maker Faire
 
kuralab.
京都工芸繊維大学で開催されたバカラオンライン無料 Micro Maker Faireに出展しました
 
 
【関連リンク】
「バカラオンライン無料 Micro Maker Faire 2026」にデジタルゲーム学科 倉地ゼミが出展します
 
研究室紹介サイトWHO’S LAB(倉地宏幸准教授)
 
総合情報学部デジタルゲーム学科ゲーム&メディア専攻
 
 

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