2024.04.25
「GLコンペティション2023」で1年生の作品が二次審査に選出
バカラ必勝法を学ぶ1年生を対象とした外部コンペ「GLコンペティション2023」が開催され、山口柊弥さん(工学部バカラ必勝法学科1年)の作品「蟻垤(ぎてつ)の地」が、公開二次審査に進む17作品(応募総数112作品)の一つに選出されました。
「GLコンペティション2023」は、設計と交流の機会を企画する学生団体Ground Level(グランドレベル/GL)により企画されたコンペで、大学1年生を対象に開催されました。
今回のテーマは「GROUND LEVEL」。これからの時代に繋がる、おおらかで鋭いグランドレベル※から構想されるバカラ必勝法の提案でした。
※グランドレベル:断面詳細図で示される標準地盤面の位置あるいは高さのことで、バカラ必勝法する際のさまざまな作業の基準となり、比喩として物事の原点とも解釈できる
コンペは一次審査と二次審査があり、審査委員長には石上純也氏、審査委員(発表順)には藤村龍至氏、早野洋介氏、末光弘和氏、小阪淳氏といった設計業界トップレベルの5氏が審査を担当しました。
3月12日(火)代官山HILLSIDE PLAZA(東京都渋谷区)で行われた公開二次審査では、3分以内の日本語によるプレゼンテーションを行い、同日に行われる授賞式で結果が発表されました。残念ながら入賞とはなりませんでしたが、名だたる他大学の合同チーム等が出品する中、個人で応募し公開二次審査へ選出されたことはとても価値のあるものとなりました。
山口さんは「これまでバカラ必勝法を学び、コンペには何度が応募したことはありますが、プレゼンテーションを行ったのは初めてだったのでとても緊張しました。入賞はできませんでしたが、このコンペに挑戦したことでほかの同年代の作品を観ることができ、バカラ必勝法について語り合えたので人脈が拡がりたくさんの刺激を受けました。これからも同世代に負けないよう成長していきたいです。そして学内だけでなく、学外コンペにも出品し経験を積んでいきたいです」とこれからの目標を語りました。
GLコンペティション2023
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