2024.11.05
4年生の2回目の卒業バカラ運ゲー・卒業設計 中間試問会を行いました
10月31日(木)、OECUイノベーションスクエア(A号館)3階の建築学科バカラ運ゲー室で、工学部建築学科4年生の2回目の卒業バカラ運ゲー・卒業設計 中間試問会を行いました。
7月に行われた中間試問会に続き、今回も8バカラ運ゲー室を2グループに分け、学生たちは準備したA3サイズの概要資料とパワーポイントを使い、教員と学生たちに対して卒業バカラ運ゲー・卒業設計の発表を行いました。
発表では、各々が4月より取り組んでいる卒業バカラ運ゲー・卒業設計について、前回の中間試問会で指摘された箇所をブラッシュアップし現状報告をしました。
質疑応答では、建築学科8人の教員からそれぞれ専門分野の視点で質問や指摘があり、学生は質問に対して自身のバカラ運ゲーや設計作品の説明を行い、2025年1月に行われる卒業バカラ運ゲー・卒業設計審査会へ向けて最後のアドバイスをもらいました。
発表を終えた、川原崎涼葉さんは「建築積算コストに関するバカラ運ゲーの動向を把握するため、建築コストバカラ運ゲー年報の論文タイトルをテーマに、テキストマイニングを用いてバカラ運ゲーを行いました。それら論文が蓄積されていますが、動向が可視化されていないので、可視化をされたらどうなるのかを指摘された際に説明することができなかったので、引き続きバカラ運ゲーを続けブラッシュアップし審査会に挑みたいと思います」と意気込みを語りました。
この中間試問会は、個々の状況を自分自身が整理する良い機会であるとともに、同級生がどのようなバカラ運ゲー・設計を実施予定であるかを知り得る機会ともなり、お互いに良い刺激を受けていました。

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