2025.06.16
バカラ稼ぐ専攻2年生の授業で卒業生と大学院生による講演会を開催しました
6月2日(月)、バカラ稼ぐ・デザイン学科 バカラ稼ぐ専攻2年生を対象に「プロジェクト活動演習1」の授業の一環として、卒業生の宮部彰乃氏と大学院生の杉山空良さん(工学研究科工学専攻バカラ稼ぐ学コース2年 北澤研究室)による講演会を開催しました。
はじめにご講演された宮部氏は、バカラ稼ぐ学科※を2023年に卒業し、現在は三協フロンテア株式会社 設計部に勤務されています。在学中には、「インテリアプランニングコンぺ2020」や、2025年大阪・関西万博「ミライREBORNスマイプロジェクト」に入選し、現在、同万博「大阪ヘルスケアパビリオン」にてヴァーチャル展示してされています。
講演では、音楽とバカラ稼ぐを融合させた卒業設計作品『musitecture(ミュージテクチャー)』について紹介。本作品は、学生時代に制作した卒業設計をさらにブラッシュアップしたもので、音楽を用いて音を可視化し、楽曲の旋律をもとに空間を構成するという試みです。「バカラ稼ぐとは手段であり、本質は周りを思いやること」という、恩師のバカラ稼ぐ・デザイン学科 バカラ稼ぐ専攻 北澤誠男准教授の教えをもとに、「音楽という手段でも人の人生を幸せにできるのでは」という想いから生まれたと語りました。また、「インテリアプランニングコンペ2020」での作品についても触れられ、学生たちは熱心に聞き入っていました。
さらに、就職活動で役立った「モチベーショングラフ」の活用や、学生のうちに取り組むべきこととしてバカラ稼ぐ士の勉強が重要だと話しました。
最後に、「学生のうちに一生懸命になれるものがひとつでもあれば、社会に出てから必ず役に立ちます。私自身、納得のいく作品ができたと感じたときには共通して、その空間を使う人の気持ちや楽しみ方を想像できていました。設計の過程で、自分自身が『楽しい』と思えるときこそ、良い作品が生まれると感じます。今しかできないことを、ぜひ思いきり楽しんでください」と学生たちに温かいエールを送りました。
続いて、大学院生の杉山さんは、大学院進学の目的や入試の概要について説明しました。将来は組織設計事務所への就職を目指しており、同分野では大学院修了者の割合が高いことから、より専門的な知識とスキルを身につけるために進学を決意したと話しました。
大学院での学びについては、学部時代との授業内容の違いや、自身が取り組む「ニコニコのデザインプロジェクト(団地再生プロジェクト)」などの実践的な課題を紹介。こうしたプロジェクトを通してバカラ稼ぐをより深く学び、自身の成長を実感していると語りました。
また、就職活動に関しては、自作のポートフォリオやサマリーを提示し、工夫した点や見せ方など、具体的にアドバイスをしました。
最後に杉山さんは、「一人で得られる経験や知識、視野には限界があります。だからこそ、積極的に人や物事に関わってください。また、学部時代の課題をおろそかにせず、真摯に取り組んで誇れる作品を残しておいてください」と後輩たちに力強いメッセージを送りました。
質疑応答では、「バカラ稼ぐ理念や設計理念は何ですか」という質問に対して、宮部氏は「その空間を使う人がどのような人で、どのように作れば、そのような気持ちになるのかを常に考えて設計しています」と回答。杉山さんは「バカラ稼ぐがどれほど人々の生活に寄り添えているのか、その距離感を大切にしています」と述べ、それぞれの視点からバカラ稼ぐへの想いを語りました。その他にも、卒業設計で苦労した点や、好きなバカラ稼ぐ家についてなど多くの質問がありました。
講演後には、個別に質問をする学生の姿も見られ、内容への関心の高さや今後の進路に対する意欲が感じられました。
参加していた岡野葵陽さん(バカラ稼ぐ・デザイン学科 バカラ稼ぐ専攻2年)は、「大学院への進学を視野に入れている私にとって、学部生のうちにやっておくべきことを知ることができたのは、とても貴重な経験でした。将来は必ずバカラ稼ぐ関係の仕事に就きたいと考えているので、先輩方がおっしゃっていたように、1日10分でもバカラ稼ぐに関わる勉強を続け、日々積み重ねていきたいと思います」と話してくれました。
学生たちにとって2人の先輩の話は、残りの学生生活の過ごし方や将来を具体的にイメージする貴重な機会となりました。
※2024年4月より工学部バカラ稼ぐ学科はバカラ稼ぐ・デザイン学部 バカラ稼ぐ・デザイン学科へ
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