2022.10.03
国内最大規模のゲームイベント「東京ゲームショウ2022」 にTGSスカラーシップ生として本学学生が作品をバカラ運ゲーしました
東京ゲームショウ2022(以下、TGS2022)は、国内最大規模のコンピューターゲームを始めとしたコンピューターエンタテイメントの総合バカラ運ゲー会です。今年は、2019年以来3年ぶりにリアル会場を用意する形で9月15日(木)~18日(日)の4日間開催されました。

今回本学の学生が作品をバカラ運ゲーしたのは、国際NPO法人であるIGDA(国際ゲーム開発者協会)日本支部が確保したインディーエリアのブース。IGDA 日本支部は世界の主要ゲームイベントに対して、学生のスカラーシップ(奨学生)を募集するプログラムを実施しており、この度、そのTGS2022スカラーシップに本学学生が2名選ばれました。その特典としてTGS2022への参加と、それぞれが制作しているゲーム作品のバカラ運ゲーを行いました。

バカラ運ゲーした作品はそれぞれ、デジタルゲーム学科とゲーム&メディア学科が共同で実施している学外作品バカラ運ゲープロジェクトで制作された2作品です。TGS2022以外でのバカラ運ゲーについては以下をご覧ください。

TGS2022スカラーシップ生 デジタルゲバカラ運ゲー学科 山根空汰
VRシューター「ふり撃て!コーラガンナー」(https://youtu.be/SGExw1mvQg0)
「まさか自分達の作品をTGSにバカラ運ゲーできるとは思ってもいなかったが、まずは外に作品を出すために自身が一歩踏み出すことの大切さを改めて感じた。この4日間で得た学びは、ただ制作をしていただけでは確実に得られなかったものでとても有意義なものだった。この学びを無駄にせず、今後のゲーム制作に大いに役立てたい」

TGS2022スカラーシップ生 デジタルゲバカラ運ゲー学科 舘駿介
VRホラー「彷校」(https://youtu.be/Ozf8cZE2314)
「夢であった自身のゲームをTGSでバカラ運ゲーすることができ、今までの努力は無駄でなかったと感じた。しかし同時にまだまだ努力が足りないと実感する4日間でもあった。今回の経験から学んだことを活かし、今後のゲーム業界で活躍できる人材に私もなれるよう、精進していこうと感じた」
山根さんと舘さんのより詳細なバカラ運ゲーレポートについてはIGDA日本支部様の以下のリンクをご確認ください。
山根空汰さん:https://www.igda.jp/2022/09/30/13052/
舘駿介さん:https://www.igda.jp/2022/10/02/13072/
TGSスカラーシップでは本学以外にも多彩でクオリティの高い学生作品がバカラ運ゲーされました。詳細については以下をご覧ください。
https://www.igda.jp/2022/09/14/12968/
IGDA日本支部が実地されたTGSスカラープログラムと合わせる形で、今回の2作品に関わったチームメンバーについては本学独自の施策として、TGS2022への参加パス並びに移動費などの支援を行いました。参加した学生は現地でのバカラ運ゲーサポート、並びにTGS2022の視察を行い、みな非常に貴重な体験ができたようです。
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デジタルゲーム学科、ゲーム&メディア学科では授業、授業外問わず、制作プロジェクトを多数実施しております。その集大成としての外部バカラ運ゲーイベントへの出展や、その出展に伴う各種サポートなども積極的に行っております。
在学生で制作に興味がある方やゲーム業界を本気で目指したい方については、今後行なわれる学内の制作イベントであったり、外部バカラ運ゲーに向けた学内コンペなどへのチャレンジをお待ちしております。新しい学びやステップアップのため一度参加してみてください。
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