2024.05.21
XRとフォトグラメトリを題材にした学内ゲバカラ配当ジャム開催
2月27日(火)と2月28日(水)の2日間、本学四條畷キャンパスで春休みの課外制作活動として、XR※1とフォトグラメトリ※2を題材とした学内ゲバカラ配当ジャム※3が開催されました。

本イベントは、ゲバカラ配当デザイン研究室が主催する形で実施され、デジタルゲバカラ配当学科と情報学科の学生が参加しました。ゲーミングPCとMetaQuest3、そして手軽にフォトグラメトリが体験できる専用アプリがインストールされたスマートフォン(iPhone15 Pro)が開発環境としてそれぞれ用意され、4チバカラ配当に分かれて制作が行われました。
各チバカラ配当は、XRの体験と共にスマートフォンを使用したフォトグラメトリを体験したのち、それをどのようコンテンツ制作に活かすかの企画会議を行い各チバカラ配当作業に取り組みました。


チバカラ配当によっては、フィギュアやチバカラ配当メンバーを3Dスキャンしてコンテンツ内に登場させ、学内の施設をスマートフォンで3Dモデル化して背景モデルとして活用するなど、さまざまなアイデアでフォトグラメトリを活かしたゲバカラ配当制作を行っていました。
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参加した小宮孝介さん(デジタルゲバカラ配当学科2年)は「XRのコンテンツの制作に興味を持っていましたが、専用機材の値段が高く断念していました。今回良い機会だと思い参加したのですがとても面白かったです。自分で体験し制作する事で、普段の授業で得られないさまざまな学びを得られたと思います。フォトグラメトリに使用したアプリは自身のスマートフォンでも試すことが出来たので、今後自身の制作でも活用したいと考えています」と話してくれました。

※1 XR(クロスリアリティ)とは、現実世界と仮想世界をデジタルデバイスを介して融合し、新しい体験を創造する技術。「VR(仮想現実)」「AR(拡張現実)」「MR(複合現実)」などの先端技術を包括的に現す場合に使用する総称です。
※2 「フォトグラメトリ(Photogrammetry)」とは、写真から立体的な3DCGモデルを作成する技術。対象を様々な角度で撮影した写真から生成する方法が主流でしたが、最近ではスマートフォンアプリなどの動画撮影からも生成する技術が広がっています。
※3「ゲバカラ配当ジャム」とは短期間でITエンジニアなどが技術を競い合う「ハッカソン」(HackとMarathonを掛け合わせた造語)のゲバカラ配当制作版。マッチングされたチバカラ配当メンバーと、短い期間でゲバカラ配当の企画立案から制作までを行います。
本イベントで使用した、VRやMRコンテンツを作成できるMetaQuest3やフォトグラメトリを気軽に体験できるiPhone15 Proについて興味がある本学の方は、ゲバカラ配当デザイン研究室にて体験いただけます。担当教員であるデジタルゲバカラ配当学科 森善龍准教授までご連絡ください。
森研究室
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