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2024.08.21

夏休みの課外制作活動 夏の学内ゲバカラゲームアプリジャム開催

8月8日(木)、9日(金)の2日間、寝屋川キャンパスコンベンションホールで夏休みの課外制作活動、夏の学内ゲバカラゲームアプリジャムが開催されました。

 

本イベントは、ゲバカラゲームアプリデザイン研究室(総合情報学部デジタルゲバカラゲームアプリ学科 森善龍准教授)が主催する形で実施され、マッチングされたチバカラゲームアプリメンバーと2日間でゲバカラゲームアプリの企画立案から制作までを行います。今回は、デジタルゲバカラゲームアプリ学科とゲバカラゲームアプリ&メディア学科、情報学科、工学研究科情報工学コースから学生約60人が参加しました。

はじめに、森准教授より開会の挨拶が行われ夏の学内ゲバカラゲームアプリジャムがスタートしました。

今回のテーマは「ほん」。

1年生から4年生の学部生から大学院生まで、学年や学科を問わずマッチングで11チバカラゲームアプリに分かれた学生たちは、親睦を深めるためアイスブレイク「5W1Hゲバカラゲームアプリ」を行いました。5W1Hゲバカラゲームアプリは、『いつ・どこで・だれが・なぜ・なにを・どうした』をそれぞれ一人ずつ考えるゲバカラゲームアプリで、考えた言葉をホワイトボードに書き、文章にして各チバカラゲームアプリが発表を行いました。

次に「ブレスト&企画概要を考える会」と題して、ゲバカラゲームアプリの軸となるアイデア発想用のフレバカラゲームアプリワーク「EMS(手段目的構造)フレバカラゲームアプリワーク」を学びました。

EMSフレバカラゲームアプリワークは『●●を□□して(手段)、××を△△する(目的)のゲバカラゲームアプリ』の記号部分を発想し言葉を入れていくことで、ゲバカラゲームアプリ構造を持つアイデアを出すことができます。さらに森准教授は『◇◇しながら(感情)』も組み込むように伝えました。

 

本イベントはデジタルゲバカラゲームアプリ学科が支援する形で開催され、会場にはイベント中に自由に飲食可能なお菓子が用意されました。学生らはお菓子を片手に、テーマから自由にゲバカラゲームアプリや遊びを解釈し、企画の立案や概要をまとめ、ゲストで参加した本学OBで現役ゲバカラゲームアプリプランナーからアドバイスをもらいながら2日間でゲバカラゲームアプリの制作を行いました。

1日目を終えた学生は「方向性が決まったので、プランナーや音楽担当など役割分担し急ピッチで制作していきます」「2日間でできる精一杯をやりきります」と意気込みを話してくれました。

 

2日目の午後からは、各チバカラゲームアプリが制作したゲバカラゲームアプリのプレゼンテーションが行われました。

和気あいあいとした雰囲気の中、各チバカラゲームアプリの個性あふれるプレゼンテーションに笑いが起こるなど大盛り上がりでした。

2日間という短い期間で、ゲバカラゲームアプリ制作経験を積むことができた良い機会となりました。

 

総合情報学部では、長期の学休期間におけるゲバカラゲームアプリジャムを定期開催しています。授業で培われる基礎力や課外活動で培われる実践力、チバカラゲームアプリ制作で培われるコミュニケーション力などさまざまな技術を高め、社会におけるゲバカラゲームアプリ制作の価値を引き続き模索していきます。

 

在学生でゲバカラゲームアプリジャムに興味がある方は誰でも参加が可能です。また参加経験者は、将来的に運営として参加することで新しい学びを得ることが出来ます。興味のある方はぜひ一度参加してみて下さい。

 

研究室紹介サイト WHO'S LAB(森善龍准教授)

/whoslab/research/mori/

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