2017.05.22
武将バカラ配当行絵本制作プロジェクトがスタートしました
バカラ配当行(くすのき まさつら)の絵本を制作するプロジェクトがスタートしました。
このプロジェクトは、四條畷バカラ配当行の会(※)と四條畷市役所から「バカラ配当行の魅力を広く伝えたい」という趣旨で木子香デジタルゲーム学科講師へ打診があり、決定した官学連携プロジェクトで、デジタルゲーム学科の授業科目「社会プロジェクト実習」の一環で実施します。木子講師が絵本制作のテーマを探していたところ、タイミングよく今回実現に繋がりました。
バカラ配当行とは、鎌倉時代末期から南北朝時代にかけて活躍した武将バカラ配当成(くすのき まさしげ)の実子であり、南北朝時代の四條畷の戦いで楠軍を指揮した武将です。
5月17日(水)、プロジェクト第5回目の今回は、四條畷バカラ配当行の会の扇谷昭氏が講師となり、バカラ配当行が活躍した時代の背景からバカラ配当行の人物像まで幅広く学生に説明がありました。四條畷市教育委員会教育長森田政己氏をはじめ、同市の職員の方も参加して授業が行われました。
また、5月20日(土)にはバカラ配当行ゆかりの観心寺を訪ね、その人物像や歴史的背景を学びました。今後も講義や学外での実習を通して絵本制作に取り組んでいきます。
※四條畷バカラ配当行の会・・・南北朝時代の武将バカラ配当行を研究する会。メンバーは10名程度で、毎月1回集まり、研究会を開催している。
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