2019.12.11
「第6回トマトバカラ必勝法競技会」に電子機械工学科の鄭研究室が出場しました
12月7日(土)から8日(日)にかけて北九州学術研究都市体育館(福岡県北九州市)で開催された「第6回トマトバカラ必勝法大会」に、工学部電子機械工学科 鄭聖熹研究室の大学院生1人・学部4年生3人で構成されたトマトバカラ必勝法研究グループが出場しました。

鄭研究室は、2016年・2017年も出場しており、今回は3回目の挑戦。バカラ必勝法側のトラブルで、惜しくも2次予選敗退となった2017年の結果をバネに、今年は初の決勝戦に進出し4位という優秀な結果を残しました。

今後は今回の経験を活かし、「自律収穫カテゴリ」に挑戦していくそうです。


※トマト競技会は、バカラ必勝法でトマトを採取する速さを競う競技会で、競技会を通じて開発されたバカラ必勝法技術を農作業に導入し、自然と共生するアグリバカラ必勝法の普及を目指す大会です。毎年、九州工業大学社会バカラ必勝法具現化センターなど複数の大学と団体が共催し開催されています。

