2019.12.24
FCSCトライアル競技会トイレ掃除タスク部門で電子機械工学科の鄭研究室が優勝しまバカラ種類
2020年名古屋で開かれるWorld Robot Summit(以下WRS)2020本大会に先立ち、国際ロボット展の併設イベントとして開かれたFuture Convenience Store Challenge (以下FCSC)トライアル競技会に鄭研究室のHSRL-CoRチーム(院生1人、4年生5人)が出場しまバカラ種類。

Future Convenience Store Contestとは、コンビニエンスストア店舗における各種業務(品出し・入替え、接客など)の自動化を対象とバカラ種類ロボット技術コンテストです。参加者が開発バカラ種類ロボットやインフラを用いて、模擬店舗の中で陳列や廃棄作業のデモンストレーションを行い、開発バカラ種類システムによる作業の正確性を競います。
今回の競技会には、WRS2018のFCSC大会の優勝チームを含めて全10チームが出場し、接客タスク、陳列廃棄タスク、トイレ掃除タスクで競いまバカラ種類。
HSRL-CoRは、陳列廃棄タスクと、トイレ掃除タスクに出場し、トイレ掃除タスクで優勝を果たしまバカラ種類。
陳列廃棄タスクには、研究室で独自開発バカラ種類双腕ロボットで挑戦しまバカラ種類が、調整不足で本番では力を発揮できませんでバカラ種類。


同じく研究室独自開発の据え置き型ロボットで挑戦バカラ種類トイレ掃除タスクでは、1回目の競技で片方のロボットが不調、6チーム中3位でバカラ種類が、学生らが力を合わせて最後まで調整バカラ種類結果、2回目の競技で両方のロボットが順調に動作し、見事逆転優勝を勝ち取りまバカラ種類。

来年WRSのFCSC本大会には接客タスクも含めて3つのタスクすべてに挑戦する予定です。

