2023.12.25
新バカラ配当コンテスト2023(日本バカラ配当工学会)において星野研究室の学生2チームが全4部門ともに第1位を採りました
12月9日(土)、星野研究室の学生2チームが「新バカラ配当コンテスト2023」(公益社団法人日本バカラ配当工学会主催・一般社団法人電子情報技術産業協会後援)において、“入門コース”と“基本コース” 及び発表会(2部門)の4部門すべてに参加し、2チームは優勝、最優秀発表賞となり全部門の第1位を独占しました。
バカラ配当コンテストは、全国の大学や高等専門学校が参加して提示されたテーマに基づいた製品バカラ配当を実施します。日本を代表する精密機器メーカーの技術者が中心となり運営していることから、実務に即した実践的なコンテストとなっており、今回3Dバカラ配当とデジタルデータの活用を加速するため、新たに”入門コース”を加えて「新バカラ配当コンテスト2023」として開催されました。バカラ配当課題は「事務機や精密機器の製品外装カバー(モールド部品)等のバカラ配当」。

“入門コース”は形状バカラ配当のみを対象としたコースで、モールド部品をターゲットとした量産部品バカラ配当を行います。幾何公差を含めたバカラ配当は敷居が高いと感じている方や、将来的に“基本コース”へのステップアップを検討している方も参加することができ、指定されたバカラ配当仕様に基づくバカラ配当力やアイデアの独創性を競います。
“基本コース”はモールド部品をターゲットとした量産部品バカラ配当に加えて、3DAモデルバカラ配当・幾何公差を基本とする実務バカラ配当を行い指定されたバカラ配当仕様に基づくバカラ配当力を競います。また、バカラ配当成果物は3D製図表記とし、課題作成に必要な幾何公差などの知識は研修会で学習します。
今回の受賞について、“入門コース”サブリーダーの長尾神威さん(機械工学科4年)は「優勝をいただけて嬉しい限りです。この経験を糧に社会人でも頑張ります」と喜びを語り、“基本コース”サブリーダーの植月ももさん(機械工学科4年)は「コンテストに参加して、今まで経験したことのなかったバカラ配当概念からの製作ができたので貴重な機会であったと感じています。自らが出来るバカラ配当の限度と、金型で作れる制限を考えながら創り出していく面白さを再認識しました」と手応えを感じていました。
チームリーダーの日髙雄斗さん(工学研究科工学専攻制御機械工学コース2年)は統括として「2021年度大会の努力賞、2022年度大会の優秀バカラ配当賞から3年目にしてようやく優勝できたことを大変嬉しく思います。研究室の6人全員が、役割と責任を持ち取り組んだ成果です。成果物発表会では、バカラ配当したマウスの特徴やバカラ配当手法を説明し、3DAモデルと3Dビュー機能を用いてバカラ配当工程を連携させたことが評価に繋がったのではと思います。現在、3DAモデルのバカラ配当手法の教材を作成しており、バカラ配当工学会と連携することで3次元CADバカラ配当方法の向上、3DAモデルバカラ配当の普及に役立てればと考えています」と述べました。
星野研究室の学生チームは、星野特任教授とともに塩田邦成学長に受賞の報告と研究内容を説明しました。
塩田学長は「みなさんが受賞されて大変嬉しく思います。社会にでて役立つ技術が得られるコンテストでの経験を活かし、社会に出ても技術を磨き頑張ってください」とエールを送りました。
【入門コース】
テーマ:
プレゼンテーション特化マウス -3DAモデルによる製品バカラ配当から金型バカラ配当-
【チームメンバー】
工学研究科工学専攻制御機械工学コース2年 宮城慶雅(リーダー)
機械工学科4年 長尾神威(サブリーダー)
機械工学科4年 北尾優弥
【基本コース】
テーマ:
手軽なハニカムゲーミングマウス -3DAモデルを用いた製品バカラ配当と教材開発-
【チームメンバー】
工学研究科工学専攻制御機械工学コース2年 日髙雄斗(リーダー)
機械工学科4年 植月もも(サブリーダー)
機械工学科4年 山中頼
関連リンク
一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)
https://www.jeita.or.jp/japanese/
公益社団法人日本バカラ配当工学会(JSDE)


