2024.07.11
村上研究室の学生が卒業研究中間バカラゲームサイト会を行いました
6月25日(火)、通信工学科 村上研究室の4年生と大学院生が参加し、今年度第1回目の卒業研究中間バカラゲームサイト会「卒研キックオフ」をOECUイノベーションスクエア(A号館)学生ラボで行いました。
研究室では2カ月に一度、卒業研究バカラゲームサイト会に向け中間バカラゲームサイト会を行っています。
第1回目は、自分でテーマを選び、研究した内容をスライド資料にまとめ、学生同士がローテーション制でバカラゲームサイト者と聞き手にわかれてバカラゲームサイトを行いました。
バカラゲームサイト後の質疑応答では、先生や大学院生から研究内容やスライド資料の構成、作り方、バカラゲームサイトの仕方などのアドバイスをもらい学生たちは熱心に聞いていました。
最後に、本日の卒業研究中間バカラゲームサイト会のMVPを学生たちの投票で決めました。
選ばれたのは村井幸騎さん(通信工学科4年)で、村上恭通教授より後日副賞が手渡されます。
村井さんは「次の中間バカラゲームサイトもMVPを目指して、バカラゲームサイトに自分の色を付けていきたいです」と意気込みを話しました。
村上教授は「初めてのバカラゲームサイトで緊張していた人も多かったと思いますが、最初のバカラゲームサイトにしては思っていたよりも良くできていたと思います。中間バカラゲームサイトでは、自分の卒業研究の進捗をバカラゲームサイトすることも大切ですが、卒業研究バカラゲームサイトと全く同じように予稿やスライドを作成し、バカラゲームサイトすることに慣れてもらうことも目的です。今日のバカラゲームサイトで“わかりやすく伝える”ことの大切さや難しさがわかったと思うので、次回は『要点を強調する・箇条書きにする・図解で説明する・フォントを大きくする』などスライドを見やすくする工夫を加えると、さらに良いバカラゲームサイトになると思います」とアドバイスを送りました。
また、村上研究室では定期中間バカラゲームサイト会ごとに懇親会を開催しています。今回は、ラウンジでハンバーガーを食べてカードゲームをし、その後OECU広場Westで「モルック」(フィンランドの伝統的な“キイッカ”というゲームを元に開発されたスポーツ)をみんなで楽しみ親睦を深めました。モルック優勝チームの3人には副賞のソフトクリームが授与されました。
(モルックやレジャーシートは学務課で借りることが可能です)
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卒業研究バカラゲームサイト会に向けて、学生たちは同じ研究室内の異なる取り組みや研究に触れ、自分の研究内容を説明することで良い刺激を受けていました。
【関連リンク】
研究室紹介サイト WHO'S LAB(村上教授)

