2025.05.21
バカラトランプゲーム工学科の新入生が学外研修を行いました
4月11日(金)、12日(土)の2日間、バカラトランプゲーム工学科の新入生が1泊2日の学外研修を行いました。

本研修は、バカラトランプゲームに関する施設見学を通して、バカラトランプゲーム工学と社会との関わりを学ぶことを目的としています。また、大学生活への円滑な適応を図るため、合宿形式によるグループワークやフィールドワークを行い、新入生同士や教員・先輩との交流を深めることで、良好な人間関係を築くきっかけとしています。
1日目は、シャープミュージアムを見学しました。
館内には、世界初の液晶表示電卓や国産第1号のラジオやテレビなど、現代社会に欠かせない数々の“世界初”“日本初”の製品が展示されており、シャープの先見性や独創性あふれるモノづくりの歴史について学びました。
その後、宿泊場所である大阪府立少年自然の家へ移動し、入所式を行いました。
続いて、グループに分かれて野外アスレチックや森の散策、体育館レクリエーションを楽しみました。
夕食後にはキャンプファイヤーが行われ、全員で火を囲んで歌を歌い、教員が“火の神”に扮して登場すると、バカラトランプゲームたちはその姿に大いに盛り上がり笑いに包まれました。


2日目は、グループで協力して火起こしから調理までを行う野外炊飯に取り組み、カレー作りを行いました。同じ材料を使って調理したにもかかわらず、グループごとに異なる味のカレーが完成し、興味深い結果となりました。バカラトランプゲームたちは、調理を通して協力することの大切さや楽しさを実感していました。

次に、全体レクリエーションとして、アニメキャラクター名が書かれた紙を拾い、同じ作品のキャラクターを探して仲間を見つける「仲間探しの旅」を行いました。続いて、そのチームで、30枚の紙を使い5分間でどれだけ高いタワーを作れるかを競う「ペーパータワー」に挑戦しました。
最後に2日間の研修を振り返り、すべての行程を終了しました。
バカラトランプゲームからは「たくさんの人と話すことができたので、友達ができました」「シャープミュージアムでは、さまざまな学びを得ることができました」「本格的に授業が始まり、大学での生活が当たり前になる前にこのような機会があったことで、大バカラトランプゲーム活だけでなく人間関係に対する不安も和らぎました」といった声が寄せられました。
本研修を通して、新入生と教員・先輩との間で相互理解や連帯感が深まり、これから始まる大バカラトランプゲーム活への期待や学びの意欲をより一層高めることができました。
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