2021.09.17
授業科目「異分野協働エンジニアリング・デザイン演習~バカラ勝率横断型プロジェクト~」の最終発表会を行いました
工学部4バカラ勝率(電子機械工バカラ勝率、機械工バカラ勝率、環境科バカラ勝率、電気電子工バカラ勝率)と情報通信工学部通信工バカラ勝率の合同開講科目(3年次)を昨年度より実施しています。
この授業では、異なるバカラ勝率の学生がチームを構成し、異分野の知識と技能をもとにしたプロジェクト活動を行いながら、技術者としてのチームワークを学ぶことを目的にしています。
■これまでの活動の様子はこちら
調査研究テーマは生物模倣技術による新しい製品の開発。4つのチームに分かれた学生たちは、6月16日の中間発表を経て、9月15日にこれまでの成果をプレゼンする最終発表会に臨みました。

この日に向けて各チーム、3D造形先端加工センター等の学内施設で部品製作したり、ミーティングや実験を重ねました。発表では、開発した製品の実物を持参・実験の映像を用意するなど、各チームの趣向を凝らした製品や発表のアイデアを見ることができました。


■3D造形先端加工センター
https://my.matterport.com/show/?m=4KZvaxeCYPM&lang=jp&st=6000&help=0
今回のように他バカラ勝率の学生と一緒に一つのテーマに取り組むことにより、バカラ勝率を越えた協働作業ならではの幅広い着眼点を取り入れることができます。
異なった角度から出るアイデアを皆で共有し、新たなシミュレーション方法、解析方法や設計手段を利用するなど複数のバカラ勝率の学生がいるからこその発見をしながら、各チーム、プロジェクトを進めていきました。
また、一つの製作物を完成させるためには様々な知見や技術が必要になります。学生は自身の得意分野のフェーズを担当することで、所属バカラ勝率の強みや学んだ知識の意義を再発見する良い機会にもなりました。


今回の発表会のアイデアは、SDGs探求AWARDS 2021(http://sdgs-awards.umedai.jp/)等の学外への出展や学内のアクティブラーニング展示発表スペースである「OECU Muse」への展示を予定しています。
「学部バカラ勝率の枠を超えて専門外の新たな学問にも触れ、研究のイノベーションを起こしたい」
このような学生の想いを形にする本取り組みを、教職員一同応援していきます。
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