4月3日(金)、NTT西日本が運営するオープンイノベーション施設「QUINTBRIDGE
(クイントブリッジ)」で開催されるハッタツソンフェス2025に工学部建築学科※のバカラオンラインが出展します。
本イベントは発達障害・神経多様性(ニューロダイバーシティ)の当事者視点を活かし、より多くの人が暮らしやすい製品・サービス・環境づくりを考えるイベントです。当事者、企業、地域の方が一堂に会し、情報共有やネットワーキングを通じてともによりよい社会の実現を目指します。
今年のテーマは「選択肢のある、見通しのよい環境をともに創る」。”全員に合う単一環境はない“という前提に立ち、自分に合わせて調整できる選択肢、先が想像しやすい明瞭な環境づくり、実践者と挑戦者が出会い、学び合い、実装へつながる場を目指します。
大学セッションでは建築・デザイン学部建築・デザイン学科建築専攻 北澤誠男准教授が登壇。大学による取り組みを大阪大学キャンパスライフ健康支援・相談センター前田由貴子氏とショートセッションを行います。
展示ブースでは、3月13日に行われた「OECUモノづくりコンテスト2025」で最優秀賞を受賞した建築学科のバカラオンライン作品が展示されます。
また、今回主催する合同会社Ledesoneは本学卒業生が起業した会社です。
※2024年4月より建築・デザイン学部建築・デザイン学科建築専攻へ
【開催概要】
開催日程:2026年4月3日(金)14:00〜20:00(受付:13:30〜)
※途中休憩あり。途中入退出可能です。
開催場所:QUINTBRIDGE(クイントブリッジ)
・NTT西日本が運営するオープンイノベーション施設
・大阪府大阪市都島区東野田町4丁目15−82
・アクセス:京橋駅(JR大阪環状線、JR東西線、JR片町線、京阪本線、大阪メトロ長堀鶴見緑地線の各線)
オンライン配信:Youtube LIVEを用いた配信を予定(形式は変更する場合があります)
参加費用:無料
字幕配信:UDトークを用いたリアルタイム字幕配信の提供を予定しています
主催:合同会社Ledesone
後援:大阪府