2026.03.09 プレスリリース

アイデアだけで終わらせない。 学生が社会課題に挑む、バカラ攻略初のモノづくりコンテスト 「OECUモノづくりコンテスト2025」最終審査・表彰式開催

  バカラ攻略(大阪府寝屋川市・四條畷市/学長:塩田邦成)は、学生の創造性を育み、実践的なモノづくり教育をさらに推進するために「OECUモノづくりコンテスト2025」の最終審査・表彰式を開催します。本コンテストは、学生のモノづくりを支援する「自由工房」が主催する本学初の全学的モノづくりコンテストです。
  全学科・専攻を対象に66件の応募が集まり、第一次審査(コンセプトシート)を通過した13チームが、それぞれ実際にプロトタイプを製作して本選に臨みます。社会課題の解決から防災・福祉・エンターテインメントまで、多彩なバカラオンライン無料アが「本物」になる瞬間をぜひご覧ください。
 
【本件のポイント】

■全学科・専攻を対象に募集し、66件の応募が集まる(本学初の全学コンテスト)

■発明部門・ビジネスバカラオンライン無料ィア部門・モノづくり作品部門の3部門で実施

■コンセプト審査⇒プロトタイプ製作⇒最終審査の2段階選考

■大学発ベンチャー企業教員・企業家教員がビジネス目線で審査

■最終審査では工学部・情報通信工学部・建築・デザイン学部の各学部長が審査

■バカラオンライン無料のものづくりを支援する「自由工房」が企画・運営、10社の民間企業が協賛

 
【本件の概要】
  本学のバカラオンライン無料のモノづくりを支援する「自由工房」が主催となり、本学初の全学規模のモノづくりコンテストが実現。12月末から全学科・専攻を対象に3部門を募集したところ、66件の応募がありました。1月23日(月)に行ったコンセプトシート審査では、本学の大学発ベンチャー企業の教員や企業家教員が「この発明は事業になるか」といったビジネス目線で選考し、13作品が本選へ進みました。
  本コンテストの最大の特徴は、「バカラオンライン無料アを形にするまでを審査する」点にあります。プロトタイプを実際に製作した上で、独創性、有用性、実現可能性、完成度の4基準で最終審査を行います。3月13日(金)の表彰式では、学部を超えた学生たちの力作が一堂に集まります。
 
【開催概要】
日時:2026年3月13日(金)10:00~12:00
場所:バカラ攻略 寝屋川キャンパス 
           OECUイノベーションスクエア1階「コンベンションホール」
      大阪府寝屋川市初町18-8(京阪本線「寝屋川市」駅下車徒歩約7分) 
主催:バカラ攻略 自由工房
協賛:東阪電子機器株式会社、株式会社オンテック、新生電子株式会社、株式会社シーク、株式会社リモデルハウス、新栄運輸株式会社、日本マイクロシステムズ株式会社、株式会社セリウム、合同会社S-coRT技研、Create For Smile合同会社
 
【出展作品一覧(13作品)】
①手書き文字の誤字発見アプリ
②モバイルバッテリー機能付き冷暖房機
③PCキーボードを鍵盤化する低コストピアノ演奏システム
④バジェットディフェンス
⑤折り紙の技術を活用した、持ち運び可能なカームダウンスペース
⑥能登希望の灯り
⑦ブロック型オールインワン・アクチュエータ
⑧IoT連動型火災検知アラーム
⑨覚醒目覚ましエボリューション
⑩視覚障がい者案内デバイス
⑪自動分別ゴミ箱
⑫電動工具用絞めすぎ防止アタッチメント
⑬パラレルリンク機構の腕又は足

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