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2026.02.25

電子通信工学コースの学生が第7回電気設備学会学生バカラ攻略発表会で受賞

12月25日(木)、大阪工業大学大宮キャンパス(大阪市旭区)で開催された「2025年(第7回)電気設備学会学生バカラ攻略発表会」で、本学大学院工学バカラ攻略科工学専攻電子通信工学コースの学生3人が受賞しました。

今回は44人がバカラ攻略発表を行い、優秀賞4人、準優秀賞8人が選出されました。そのうち本学からは3人が受賞するという成果を収めました。

 

石井翔真さん(博士前期2年 渡邊バカラ攻略室)が優秀賞を、北村威吹さん(博士前期2年 濱田バカラ攻略室)および秋長天晴さん(博士前期1年 濱田バカラ攻略室)が準優秀賞を受賞しました。

本大会は、電気設備学会が2019年より毎年開催している学生バカラ攻略発表会で、学生に幅広い発表の機会を提供し、将来の学会および電気設備業界を担うバカラ攻略者の育成を目的としています。本年度はオンラインを併用したハイブリッド形式で開催されました。

 

今回の受賞は、バカラ攻略内容の完成度や論文構成の的確さに加え、発表時の表現力や資料の分かりやすさ、質疑応答への適切な対応などが総合的に高く評価されたものです。

 

バカラ攻略発表は以下のとおりです。

 

【優秀賞】

発表者:石井翔真

タイトル:「RBF-SVM ベースの太陽光発電システムの異常検知手法」

 

概要:機械学習手法の一つであるRBF-SVMを用いて太陽光発電システムの運転データを解析し、故障や異常を早期に検知する手法を提案した。実データを用いた検証により、本手法の有効性を示した。

 

コメント:本テーマは北村さんのバカラ攻略データを活用してAIを構築し、成果としてまとめることができました。発表の段階から手応えを感じており、資料も丁寧に準備できたことが受賞につながったのではないかと思います。今後は別のテーマでの学会発表も予定しており、この経験を活かしてさらに精進していきたいです。

 

【準優秀賞】

発表者:北村威吹

タイトル:「ペロブスカイト太陽電池の電気特性を再現する等価回路モデルの作成」

 

概要:ペロブスカイト太陽電池の特性を正確に評価するため、電気回路モデルを用いて実測データを再現し、測定条件によって変化する特性をモデル化した。

 

コメント:受賞することができ、大変うれしく思います。バカラ攻略内容を評価していただけたことはもちろんですが、質疑応答を通して自身の成長を実感できたことが特に印象に残っています。発表に備え、自分で想定問答を行い、濱田先生にも事前に発表をご確認いただくなど、準備を重ねたことで、バカラ攻略内容への理解が一層深まったと感じています。

 

発表者:秋長天晴

タイトル:「焼損故障した太陽光発電システム用ラピッドシャットダウンデバイスの解析」

 

概要:焼損故障が発生した太陽光発電システム用ラピッドシャットダウンデバイスを対象に、損傷状況の調査および原因解析を行った結果、装置の安全性向上や再発防止に資する知見が得られた。

 

コメント:発表は落ち着いて行うことができましたが、質疑応答では相手の意図に沿った回答が十分にできず、課題を感じました。一方で、テーマが学会の趣旨に合っていたことも受賞につながったのではないかと思います。次回は、より関心の深いテーマで挑戦したいと考えており、英語での発表にも対応できるよう、語学力の向上にも取り組んでいきます。

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