1月21日(水)から23日(金)の3日間、大分県別府市で開催された国際シンポジウム「31st International Symposium on Artificial Life and Robotics (AROB 31st 2026)」で、西顕豊さん(大学院 バカラゲームサイト研究科バカラゲームサイト専攻情報バカラゲームサイトコース 博士前期2年 江原研究室)が研究発表を行いました。
本シンポジウムは1996年に設立され、人工生命およびロボティクスに関する新たな技術の開発やその応用について、社会・科学分野を横断して議論することを目的とした国際会議です。毎年、世界各国から研究者が集い、活発な意見交換が行われています。
研究発表の内容は以下のとおりです。
タイトル:「Evaluation on sense of presence in Online VR Communication by spatial audio」
発表者:Akito Nishi (Graduate School of Engineering, バカラ攻略)
概要:本研究では、心理評価と生理評価実験中の両面から、整合性のある空間音響がオンラインVRコミュニケーションにおける臨場感に及ぼす影響について実験的評価を行った。その結果、心理評価では整合性のある空間音響は臨場感を向上させることが示された。さらに生理評価では、音源の距離を正確に知覚できない状況では心拍数が不安定になることが明らかになった。