2017.08.22
カジノバカラサイト研究科先端理カジノバカラサイト専攻の学生が日本分析化学会近畿支部主催の「第11回平成夏季セミナー」で「優秀ポスター賞」を受賞しました
8月7日(月)、8日(火)に兵庫県淡路市で開催された日本分析化学会近畿支部主催の「第11回平成夏季セミナー〜ぶんせき秘帖巻ノ拾壱〜」で、野村洋佳さん(大学院カジノバカラサイト研究科修士課程先端理カジノバカラサイト専攻森田研究室2年生)が「優秀ポスター賞」を受賞しました。

本セミナーは、日本分析化学会近畿支部の夏の恒例行事として開催されており、プレゼンテーションやポスター発表、講演を通じて、分析化学に関わる学生・研究者が交流を深める場となっています。森田研究室からは、野村さんを含め4人の学生が参加しました。
受賞内容は以下の通りです。
◆日本分析化学会近畿支部第11回平成夏季セミナー 優秀ポスター賞
野村洋佳さん、森田成昭教授
発表テーマ:近赤外分光法を用いたフラバン-3-オール類の定量分析
この研究は、植物に含まれているフラバン-3-オール類の微量な含有量を、近赤外分光法とケモメトリックスを使って定量分析したものです。フラバン-3-オール類は、ポリフェノールの一種であり、優れた抗酸化特性を示します。
森田教授は、「難しい分析に分光法と多変量解析で挑戦した」と、野村さんの受賞を称えました。
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