2017.05.17
中田研究室が和歌山県田辺市にて梅の防霜バカラ賭け 方と自然観察などを実施しました

工学部環境科学科の中田研究室では、梅の霜害を防ぐための装置(防霜装置)の実用化のためのバカラ賭け 方を、2014年度以降の冬から春にかけ、和歌山県田辺市の梅園にて定期的に実施しています。
バカラ賭け 方に用いる装置は、送風ファンと暖房器具を組み合わせた新しい方式の装置で、通常の防霜ファンより効果の高いものを目指して現在開発中です。

同研究室では昨年の秋にこの装置の改良版を設置し、冬季には改良した装置の動作と効果検証のバカラ賭け 方を繰り返してきました。今年の5月初旬(5/2〜5/3)には現地にて、今年最後のバカラ賭け 方と、装置と梅園の各所に設置された計測機器の撤去作業を行いました。現在、梅園の梅の実は大分大きくなっている状況で、6月末には収穫が始まる見込みです。

バカラ賭け 方の後には卒業研究の一環として、粘菌の研究などで顕著な功績のある南方熊楠の顕彰館および旧邸を見学し、その後は熊楠ゆかりの景勝地であるひき岩群にて、シダ・苔類などの植生、特殊な地勢の自然観察を行いました。

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