記事一覧

SHARE

2024.09.24

第29回日本バーチャルリアリティ学会大会でバカラ確率成果発表

9月11日(水)から13日(金)の3日間、名城大学 天白キャンパス(愛知県名古屋市)で開催された「第29回日本バーチャルリアリティ学会大会」で大学院 総合情報学バカラ確率科コンピュータサイエンスコースの学生と総合情報学部情報学科の学生がバカラ確率成果発表を行いました。

本大会は「日本バーチャルリアリティ学会」が年に一度開催する全国大会で、バカラ確率発表会、技術・芸術展示などが行われます。また、第29回大会は10年ぶりに名古屋で開催されました。

 

バカラ確率成果発表は以下の通りです。

 

「上下運動に伴うVR酔い発生状況の検討」

渡邊海斗(大学院 総合情報学バカラ確率科コンピュータサイエンスコース1年)

大西克彦(総合情報学部情報学科教授)

◇概要:

本バカラ確率では、日常では感じることの少ない上下運動への移動を視覚的に発生させることでベクションを誘発させ、VR酔いの発生を促しました。そして、実験中に生じる可能性の高いVR酔いの症状を、眼球運動によって測定し分析しました。

「VR能体験システムにおけるガイド機能の検討と評価」

佐々木奏太(大学院 総合情報学バカラ確率科コンピュータサイエンスコース1年)

大西克彦(総合情報学部情報学科教授)

◇概要:

VR能体験システムにおいて、動作の指示をより詳細に行うガイド機能の改良と、舞台裏を再現し臨場感の高い環境を複製しました。また、有用性について検討し、時間や場所を選ばず能文化に触れることができるため能文化に対しての興味をさらに誘発することが期待されます。

「歩行状態を考慮したLiDARによるデジタルキャンパスの臨場感の向上に関するバカラ確率」

大内 誠悟(総合情報学部情報学科4年 中原バカラ確率室)

中原 匡哉(総合情報学部情報学科講師)

◇概要:

本バカラ確率では、LiDARで取得した点群データから深層学習を用いてデジタルキャンパス上にリアルな学生や教員の動きを再現し、臨場感を向上する手法を提案しました。

 

第29回日本バーチャルリアリティ学会大会

https://conference.vrsj.org/ac2024/index.html

 

バカラ確率室紹介サイトWHO’S LAB(大西克彦教授)

/whoslab/research/onishi/

 

バカラ確率室紹介サイトWHO’S LAB(中原匡哉講師)

/whoslab/research/nakahara/

記事一覧

大学紹介

学生一人ひとりの興味・関心を大切にする独自の「4ステップの実学教育」をはじめ、本学の特長および、概要についてご紹介いたします。

4ステップの実学教育

入試情報

入試情報や受験生向けイベントについてお知らせします。オープンキャンパスの情報もこちらからご確認ください。

キャンパスライフ

ロボットづくりなどに挑戦できる「自由工房」やクラブ・サークル、イベントなど、大阪電通大では、授業やゼミ以外にも日々さまざまな活動が行われています。

クラブサークル紹介

施設・キャンパス

次世代テクノロジーへの学びが詰まった「寝屋川キャンパス」、医療・健康・スポーツ分野の「四條畷キャンパス」をご紹介します。

PAGE
TOP