2025.07.09
コンピュータサイエンスコースの学生2人が「HCII2025」でバカラゲームアプリ発表
6月22日(日)から27日(金)まで、スウェーデン・ヨーテボリの「Gothia Towers Hotel and Swedish Exhibition & Congress Centre」で開催された国際会議「HCI International 2025」において、大西バカラゲームアプリ室の渡邊海斗さん(総合情報学バカラゲームアプリ科総合情報学専攻コンピュータサイエンスコース2年)が口頭発表を、佐々木奏太さん(同専攻同コース2年)がポスター発表を行いました。
HCI Internationalは、ヒューマン・コンピュータ・インタラクション(HCI)分野における世界最大級の国際会議の一つで、世界三大HCI国際会議としても知られています。人間とコンピュータの相互作用に関する幅広いバカラゲームアプリを対象とし、毎年世界中のバカラゲームアプリ者が集まり、最新の知見を共有する場となっています。
バカラゲームアプリ発表の内容は以下のとおりです。
テーマ:「Study of VR Sickness Reduction Effect by Tunneling Effect According to the Gazing Point」
発表者:Kaito Watanabe、Katsuhiko Onishi、Masanao Koeda、Morihiro Tsujishita、Hiroshi Noborio
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概要:VR技術はさまざまなコンテンツで利用されているが、使用時に“VR酔い”と呼ばれる症状を引き起こすことがある。このVR酔いを軽減する代表的な手法の一つに、周辺視野を暗くしたりぼかしたりする“トンネル効果”が知られている。しかし、この方法には、視野を狭めることで没入感を損なうという課題がある。本バカラゲームアプリでは、ユーザの視線に合わせて移動する改良型トンネル効果を提案し、空間内を自由に歩行可能な環境でその有効性を評価した結果について報告した。
テーマ:「A Study on a VR-based Noh Simulation System Using an Immersive Virtual Environment」
発表者:Sota Sasaki、Katsuhiko Onishi
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概要:近年、能や狂言などの日本の伝統芸能や文化を国際的に発信する取り組みが活発化している。しかし、能を実際に体験する機会は限られており、多くの人々にとっては依然として親しみにくい存在である。伝統芸能に関する従来のバカラゲームアプリは、主に分析や保存に焦点を当てたものが多く、普及やアクセシビリティの向上を目的としたバカラゲームアプリは少ない。本バカラゲームアプリでは、能に対する関心を喚起し、広く普及させることを目的として、VR技術を用いた能のシミュレーションシステムを提案した。
なお、本会議への参加にあたっては、本学独自の支援制度である「大学院生海外渡航補助費」を活用しました。本制度は、国際会議での発表を目的とする大学院生の海外学外活動に対し、交通費や宿泊費などの旅費を補助するものです。
国際会議 HCI International 2025
https://2025.hci.international/
バカラゲームアプリ室紹介サイトWHO’S LAB(大西克彦教授)

