2025.07.24
バカラ勝率工学コースの学生が日本バーチャルリアリティ学会で研究発表を行いました
6月19日(木)、20日(金)、隠岐島文化会館(島根県隠岐郡)で開催された「日本バーチャルリアリティ学会 第56回テレイマージョン技術研究会」で、西顕豊さん(大学院工学研究科バカラ勝率工学コース2年 江原研究室)が研究発表を行いました。
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本研究会は、テレイマージョン(超臨場感通信)技術に関する基礎及び応用などの幅広い分野を対象としています。今回は「サイバースペースと仮想都市研究委員会」および「香り・味と生体バカラ勝率研究委員会」との共催による合同研究会として開催されました。
研究発表の内容は以下のとおりです。
タイトル:「遠隔VRコミュニケーションにおける立体音響のパーソナルスペースに与える影響に関する実験評価」
発表者:西顕豊(大学院工学研究科バカラ勝率工学コース2年)、江原康生(バカラ勝率通信工学部バカラ勝率工学科教授)
概要:立体音響機能を用いた遠隔VRコミュニケーション環境を構築し、仮想的な位置関係を変化させながら会話を行わせる実験を通じて、距離感覚や会話時の情感にどのような影響を与えるかを検討した。
日本バーチャルリアリティ学会 第56回テレイマージョン技術研究会
https://www.n3vr.org/tts/index.php?%E7%AC%AC56%E5%9B%9E
研究室紹介サイトWHO’S LAB(江原康生教授)
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